
先月、ValveからLeft 4 DeadのMod制作をサポートするAuthoring Toolsがリリースされましたが、早くもユーザーから気合いの入った作品が公開されています。
海外ModderのOutatimeさんは、バイオハザード3 LAST ESCAPEの世界を完全再現するキャンペーン“Resident Evil - Last Escape”を制作しており、ラクーンシティが舞台となる第一弾のマップをリリースしました。
動画を見てもわかるように、このModではLeft 4 Deadのゲーム画面をサードパーソンビューに変更。フレームレートが急激に低下するなどまだ問題も多くベータ版とのことですが、最終的に6つのキャンペーンマップを用意するそうです。
Resident Evil - Last Escapeのベータ版はこちらでダウンロードすることが可能。作者のYouTubeチャンネルや公式サイトでも多数の動画やスクリーンショットが公開されています。(ソース: Destructoid)
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