今週、Electronic ArtsがThe Ripperなる2つのタイトルを商標登録していたことが明らかに。これらの商標についてはビデオゲームや映画に関したものであるという点以外詳細不明ですが、約2ヶ月前にVisceralのヘッドハント事件を報じていたLA Timesの記事で、同スタジオが切り裂きジャックのゲームを開発していると伝えていたのが見つかり、今回の商標登録と一致する情報と見られています。
19世紀のロンドンに実在したという連続殺人鬼が、どのようにゲーム化されるのか非常に興味深いですが、SFホラー映画顔負けのDead Spaceや、ダンテの『神曲』を斬新なアプローチでゲーム化したVisceralにはぴったりの題材かもしれませんね。
LA Timesの記事によると、The Ripperは2010年後半から2011年以降にリリース予定とのことで、正式な情報が出てくるのはもう少し先になりそうです。(ソース: LA Times, superannuation)
※この記事には機種カテゴリが設定されていますが、ゲームの対応プラットフォームは未発表です。
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