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プレイヤーが悲鳴を上げる難易度…『Dark Souls』の更なる詳細判明

今週海外向けにも大々的に発表が行われた、新作ファンタジーアクションRPG Dark Souls。サンフランシスコのプレスイベントで本作のゲームプレイデモが披露され、開発者インタビューなどからもいくつかの新情報が判明しているので、その中から特に気になる部分をまとめて

家庭用ゲーム Xbox360


今週NAMCO BANDAI Games Americaから海外向けにも大々的に発表が行われた、フロム・ソフトウェアの新作ファンタジーアクションRPG Dark Souls。サンフランシスコのプレスイベントで本作のゲームプレイデモンストレーションが行われ、開発者インタビューなどからもいくつかの新情報が判明しているので、その中から特に気になる部分をまとめてご紹介します。

■プレイヤーに大声や悲鳴をあげさせ前作以上に苛立たせる高い難易度。

■目標はゲームの難易度を可能な限りスパイシーなものにしつつ、それでいてプレイヤーが楽しんで味わうことができ、最終的に飲み込めるものにすること。

■Demon's Soulと同様に、冒険者はモンスターの襲来や罠を警告するメッセージを残したり、他のプレイヤーの死亡シーンの幻影を見ることできる。

■他のプレイヤーとの協力プレイや対戦プレイといったオンライン要素も引き継がれている。

■開発者は今作でも探索やキャラクター成長に重きをおいている。

■それぞれ個別の扱い方やアニメーションを持った100種類以上の武器。

■武器は右手、左手、あるいは両手に装備可能で、プレイヤーが自分のスタイルに合った好きなものを選ぶことができる。

■盾を使用しないDual Wielding(両手にそれぞれ武器装備)は上級者向け。

■膨大な魔法が登場。体を鉄で包んで攻撃から身を守ったり、壺に変身して他のプレイヤーから身を隠すといった魔法が存在。

■地平線に見える全ての場所には何らかの方法で行くことが可能、各冒険の地は素晴らしいディテールで描かれている。

■開発者のお気に入りは“Trap Road”と呼ばれる大量の罠や仕掛けが用意されたダンジョン。

■Dark Soulsではプレイヤーが死亡した場合ステージの最初に戻されるのではなく、プレイヤーが復活ポイントを選択できるようになった。

■操作方法に大きな変更はないが若干キャラクターの操作は簡単になっている。しかし魔法や武器の種類が増えたことでプレイヤーが覚えるべき操作は増えている。

■新たにチュートリアルが追加された。

■キャラクター作成は顔だけでなく体型もカスタマイズできるようになった。Demon's Soulよりも多くのオプションを持ち、あらゆるタイプのキャラクターを作ることができる。

■Beacon Fire(かがり火)は、死亡したプレイヤーの復活地点であり、他のプレイヤーと(感情的に)コミュニケーションを行える、ダークで冷たい本作の世界において唯一気を休めることができる場所である。

■本作はDemon's Soulの続編ではない。同じディレクターとプロデューサーが手掛ける新作ゲームとして扱っている。

■基本的なコンセプトやテーマはDemon's Soulに非常に似ているが、ストーリー自体や多くのゲーム要素は再創造されている。

■ディレクター宮崎英高氏によると、NGP向けにも何かを試したいと考えており、もしシリーズの移植を行うなら、単純な移植ではなく携帯機向けにゲームを再デザインしたい。

■宮崎氏のお気に入りゲームはMagic: The Gathering Online、2011年に期待するゲームはUncharted 3: Drake's DeceptionとThe Elder Scrolls V: Skyrim。











Dark SoulsはPlayStation 3を対象に国内で2011年発売予定。海外ではPS3とXbox 360を対象に2011年ホリデーシーズンに発売予定です。(ソース: CVG, GameSpot, CVG(2), , Eurogamer, PlayStation.Blog)


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