開発者のDavid Konecny氏は、ラヴクラフト風の終末世界を舞台にしたホラーカードアドベンチャーゲーム『Dreadline Express』の最新トレイラーを公開しました。

世界を救う物語ではない
時は1950年代、終末を迎えた地球で残された僅かな人間は、死に絶えた恐怖の世界を走る蒸気機関車に乗っています。プレイヤーはその乗客の一人となり、探索と会話を通して人間の脆さと欲望が絡み合った複雑な物語を解き明かしていきます。

明確な目的や選択肢は無し
新たな事実や繋がりを発見するにつれてプレイヤーは得た知識を表すトランプカードを手に入れ、カードを自由に組み合わせることで物語の道筋を自ら選択していくとのこと。明確な目的や選択肢は一切提示されず、探索を進めるとより大きな物語の目標が徐々に浮かび上がってくるストーリーサンドボックスになっているそうです。

主な特徴
非線形の探索。
ユニークなカードゲームによるナラティブメカニクス。
雰囲気と没入感を重視した、高度なホラー体験。
H・P・ラヴクラフトの作品にインスパイアされた、走行中の列車という異様な舞台設定の実存主義的なホラーストーリー。
プレイヤーの知性と想像力を尊重する大人向けゲーム。プレイヤーは自分の知性を存分に発揮できる。





ビジュアルも独特な『Dreadline Express』はPC向けに2026年Steam配信予定です。













