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『TES V: Skyrim』ディレクターのTodd Howard氏が更なる詳細を明らかに

ドイツのゲームサイトGamesweltのインタビューを受けた The Elder Scrolls V: Skyrim のゲームディレクターTodd Howard氏は本作の更なる詳細を明らかにしました。NeoGAFのフォーラムではそれらの詳細がまとめられていたので簡単にご紹介。

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ドイツのゲームサイトGamesweltのインタビューを受けたThe Elder Scrolls V: SkyrimのゲームディレクターTodd Howard氏は本作の更なる詳細を明らかにしました。NeoGAFのフォーラムではそれらの詳細がまとめられていたので簡単にご紹介。
■ 5つの所要都市は城壁で囲まれ、ローディングゾーンによって分けられている

■ ノルドとエルフの間には種族差別があり、種族紛争も起きている

■ プレイヤーのスニーク状態は目玉で示される

 * 開いている場合は見られている、閉じている場合は見られていない
 
■ 錬金術には幾つかの小さな変更が加えられている

■ ゲームに登場する地下ダンジョンの半分は小さめで約15分で制覇できる

 * もう半分はそれよりも長い。中には壮大で数時間を要するものも

■ ゲーム中、死霊術師に遭遇する

■ 九大神とデイドラが登場。幾つかのユニークなクエストを提供する

■ マンモス、シカ、ヘラジカ、ウサギが存在

■ 開発チームはクリーチャー及び種族の違いを具体化するために注力した

 * 住処は異なり、時折ユニークな物を携帯している
 
■ マンモスは大抵、巨人たちの近くで遭遇する

■ 近い将来より多くのクリーチャーを見るだろう

■ クラフティングスキルには外装、木材伐採、採掘、料理、革の加工などが含まれる

 * これらはミニゲームではない
 
■ 幾つかのクラフティングスキルは料理のようにスペシャルメニューを持っている

 * 食べ物はそれぞれ生のものと調理されたものがある
The Elder Scrolls V: SkyrimはPC/Xbox 360/PS3で2011年11月11日に北米発売予定(日本でも2011年発売予定)。これらの要素がじっくり確認できるゲームプレイ映像の公開が待たれます。
(ソース: Gamenyusu, Gaming Everything)


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雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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