個人開発者のPiokou氏は3月12日、オープンワールド・サンドボックスアクションRPG『Yuma Nest』の早期アクセス版をSteamにて配信しました。
様々なゲームの魅力が混ざりあうミクスチャー系アクションRPG


本作は、クラフト・自動化・メトロイドヴァニアなど、多彩な要素を組み合わせたアクションRPGです。
プレイヤーはまず、地上のオープンワールドエリアを探索して装備やスキルを整えます。地上エリアでは戦闘を補助する設備を設置でき、建築を進めることで強敵を効率よく倒して資金や資材を蓄えられます。
一方、地下エリアはメトロイドヴァニアスタイルのゲームプレイとなっており、地上で整えた装備を持って探索し、ボスに挑みます。ボスを倒すとスキルがアンロックされ、さらに強化されたキャラクターで地上へ戻り、次のボスへの準備を整えるというサイクルを繰り返します。

クラフトや自動化の醍醐味、メトロイドヴァニアとしての探索の楽しさ、そしてアクションRPGとしてのプレイヤースキルが問われる緊張感など、様々なジャンルの面白さがひとつのゲームに詰め込まれた、まさにおもちゃ箱のような一作となっています。
現在使用できるクラスは「サイキック」のみですが、今後は別クラスの追加も予定されており、クラスごとに異なるスキルなどさらなる幅広い楽しみ方が広がっていきそうです。
『Yuma Nest』はPC(Steam)にて、早期アクセス版を配信中です。通常価格2,300円(税込)で、リリース記念として3月19日まで10%オフセールを開催中です。








