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海外レビュー灰スコア 『Call of Juarez: The Cartel』

Xbox 360/PS3版が2011年7月19日に北米発売となった『 Call of Juarez: The Cartel 』の海外レビュー情報です。舞台が西部開拓時代から現代へと大きく移り変わった本作は果たしてどの様な評価を受けたのでしょうか。

PC Windows

GameSpot: 6/10(Xbox 360)、5.5/10(PS3)
いくつかの優れた特徴はこのシューターに華を添えますが、バグや致命的な欠点は『Call of Juarez: The Cartel』に長い影を落とすでしょう。

■長所
 ・シークレットは物語とゲームプレイを上手くリンクしている
 ・チャレンジはCo-opに競争性を与える
 ・レベルの多くは独特の雰囲気があり、自由に入れる部屋が存在する
 
■短所
 ・一人でプレイすると本作の良い部分を見逃す
 ・好ましくない事を言う、好ましくないキャラクター
 ・多くのバグ及びグリッチ
 ・頻繁に起きるプチフリーズと不安定なフレームレート(PS3)

GamePro: 5/10
本作は干上がった子供用プールの浅い部分よりも浅い。そして酷い。シリーズがこれまで魅力的なストーリーや設定を提供してきただけに失望感は拭えない。

■長所
 ・メインキャンペーンを行えるCo-op
 ・プレイヤーが射撃する部分は悪くない
 
■短所
 ・酷い設定、会話、物語、キャラクター
 ・繰り返しの多いシングルプレイヤーアクション
 ・Co-opのセとアップが難しい
 ・このジャンルで革新的なものは1つもない

IGN: 4.5/10
フランチャイズに対する酷い変更。物語の舞台を現代にした事で情熱と魅力は間抜けなキャラクターとアル・パチーノよりも多い罵り言葉に変わった。

演出: 5/10
グラフィック: 4/10
サウンド: 6.5/10
ゲームプレイ: 4/10
持続性: 4.5/10

Joystiq: 3/10
『Call of Juarez: The Cartel』は『Call of Juarez: Bound in Blood』の勢いの上に作られた失敗作というだけでなく、それを価値あるものにした全てに対して唾を吐いている。これはシリーズの過失ではなく墓碑銘だと思う。

Destructoid: 2.5/10
『Call of Juarez: The Cartel』は目立たないが遊べるシューターとなり得たが、プレゼンテーションの不足、本当に不快なオーディオ/ビジュアル問題は全体的な経験を不愉快なものにしている。荒削りでバグが多く、『Call of Juarez: The Cartel』は分かっていない人が出す水っぽい料理。彼らはそれを恥じるべきです。
* * * * * * *

Xbox 360/PS3版が2011年7月19日に北米発売(PC版は9月13日)となった『Call of Juarez: The Cartel』の海外レビュー灰スコアです。舞台が西部開拓時代から現代へと大きく移り変わり、麻薬カルテルとの戦いが描かれている本作ですが、メタスコアはXbox 360版が48(レビュアー数:40)、PS3版が49(レビュアー数:24)といずれも非常に低い点数となっています。


評価も散々な内容となっており、悪い点ばかりが挙げられています。またバグの多さも指摘されていますが、それが無かったとしても普通またはそれ以下だろうとの印象が強いようです。西部劇ゲームとして人気を博した『Call of Juarez』の舞台を現代に移してしまったのは失敗だったと言わざるを得ないかもしれません。

もし次回作が制作されるのであれば、今回の失敗を踏まえて原点に立ち返ってほしいと願うばかりです。なお『Call of Juarez: The Cartel』は日本でもXbox 360/PS3版が2011年10月13日に発売予定となっています。
(ソース:Metacritic)


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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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