「本来なら、もっと太っ腹なバンドルであるべきだった」海外レビューひとまとめ『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「本来なら、もっと太っ腹なバンドルであるべきだった」海外レビューひとまとめ『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』

2026年6月25日発売『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』の海外レビューをお届けします。

連載・特集 海外レビュー
『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』
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プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

63

8件

PS5

70

12件

2026年6月25日に発売された本作『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は、対戦格闘ゲームの再始動版です。プレイヤーは個性的なキャラクターを操作して駆け引きを楽しみます。新規コスチュームや新機能の追加、最新ハードウェアへの最適化を謳っています。

タイトル

DEAD OR ALIVE 6 Last Round

対応機種

PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S

発売日

2026年6月25日

日本語対応

対応

特記事項

基本無料版あり


・Eurogamer Portugal: 80/100(PS5)

Team NINJAが手掛ける、親しみやすくも刺激的な格闘アクションが、リマスター/拡張版とも言うべき姿で帰ってきた。前世代機の制約を超え、開発元のビジョンを余すところなく実現している。もっとも、キャラクターは増えたものの、『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』にはもう少しコンテンツが欲しかったところだ。とはいえ、その面白さは健在である。

・Tech-Gaming: 73/100(PC)

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は巧みなメカニズム、層の厚いキャラクター陣、新搭載の「フォトモード」を擁し、依然として優れた対戦格闘ゲームである。だが決定版としては、アップグレード手段の欠如やゲストキャラクターの不在、分断されたオンラインコミュニティといった難点があり、相応の留保なしに称賛するのは難しい。

・Final Weapon: 70/100(PC)

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は、かなり良質な格闘ゲームだ。一人用コンテンツとオンライン機能を豊富に取り揃えており、新規プレイヤーと復帰したファンの双方を楽しませてくれる。最適化や各種改善は歓迎できるものの、ローンチ時点でロールバックネットコードとクロスプレイを欠いている点が、本作の評価を押し下げている。

・GameSpew: 70/100(PS5)

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は、コーエーテクモゲームスとTeam NINJAが手がけるスピーディーな対戦格闘ゲームの決定版だ。ただし、クオリティの低いストーリーシーンやクロスプレイ非対応など、やや物足りない点もいくつか見受けられる。

・IGN Adria: 70/100(PS5)

『DEAD OR ALIVE 6』は依然として楽しい。だが、現状の『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は、新規コンテンツに乏しい高価なアップデートのように感じられ、シリーズの真の復活とは言い難い。

・Push Square: 40/100(PS5)

本来であれば、本作は全コンテンツを同梱し、タッグバトルとロールバックネットコードを備えた、もっと太っ腹なバンドルであるべきだった。だが実態は、その不可解な存在意義を正当化できる新要素もろくにない、露骨な集金目的の商品に過ぎない。『DEAD OR ALIVE』はもっと良い扱いに値する作品だ。


PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年6月25日に発売された『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が63点(総レビュー数8件)、PS5版が70点(総レビュー数12件)でした(Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。

総じて、オリジナル版やキャラクターが高く評価されています。一方、クロスプレイやロールバックネットコードの欠如、新規コンテンツの量については批判的な意見もあるようです。

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。

ライター:FUN,編集:Akira Horie》

ライター/遊ぶより創る時間の方が長いかも FUN

元ゲームプログラマー。得意分野はストラテジーゲーム。ゲームライターとして活動する傍ら、Modの制作や有志日本語化に携わっています。代表作は『Crusader Kings III』の戦国Mod「Shogunate」。

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Akira Horie

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