同氏はまず、今回のβテストがβテストでしかない事を強調し、オープンβは1ヶ月以上前のソフトウェアがベースとなっている事を明らかにしました。過去のビルドが採用された理由として、製品版のゲームをリリースする際と同様に、βテストにも検査や認証、調整の為の長いリードタイムが必要であったとのこと。Troedsson氏は現在プレイされているプログラムは過去のものであり、完成したゲームを代表するものでは無いとコメント。また今後もオープンβから最終ビルドへと行うフィードバックを常に新サービス“Battlelog”のニュースセクションにて伝えていく事を約束しています。
またオープンβを行う最大の理由として、巨大なローンチタイトルとなる事が予想される本作のサーバー負荷テストを試行することが非常に重要である点が挙げられており、その証明として、既に現段階で『Battlefield: Bad Company 2』βテストの6倍に当たるプレイヤーが本テストへ参加している事が明らかにされています。海外サイトVideoGamerでは、『BF:BC2』βテストの参加人数は最低でも23万人ではないかと予想されており、単純に計算すれば『BF3』オープンβへの参加人数は約1週間で138万人のミリオン超えを果たした事となりそうです。
(ソース: Battlefield Blog , VideoGamer)
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