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Spicy HorseがF2P妖怪討伐アクションRPG『Akaneiro: Demon Hunters』を正式発表

『Alice: Madness Returns』を昨年発売したAmerican McGee氏のSpicy Horseより、最新作『Akaneiro: Demon Hunters』が正式発表されました。対象プラットフォームはPC/タブレット、基本プレイは無料になる予定。

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『Alice: Madness Returns』を昨年発売したAmerican McGee氏のSpicy Horseより、最新作『Akaneiro: Demon Hunters』が正式発表されました。対象プラットフォームはPC/タブレット。価格は基本プレイ無料となる予定ですが、同スタジオによれば他のF2P作品のような面倒は無いとのこと。既に『Akaneiro』の公式サイトがオープンされているほか、海外Kotakuにてスクリーンショットや本作の概要が独占公開中です。

海外Kotakuが公開した情報によれば、本作は“古代の悪魔”や“江戸時代後期の日本”にインスパイアされたアクションRPG作品。プレイヤーはデーモンハンターのエリート集団“The Order of Akane”の一員となって妖怪の集落や悪魔を排除し、彼等を倒すことで手に入る“Karma Shards”を報酬として受取るそうです。ゲーム内には多くの武器やアップグレードが存在するとのこと。またゲームの舞台は架空の北海道アイヌ村となっています。

Spicy HorseのクリエイティブディレクターBen Kerslake氏は、妖怪は北海道では無く本州の伝承であると前置きし、本作の大きなテーマは“旧から新への移り変わり(the new supplants the old)”であると説明。アイヌによるトーテム信仰のシンボルやモチーフは登場するものの、ゲーム中の妖怪はアイヌのものではないと強調しています。

また本作は上記でも伝えたように江戸後期、“黒船”のペリー提督が開国を迫ってきた時期をテーマとしており、書作“The Lost Wolves of Japan”から大きなインスパイアを受けているそうです。同書は日本、いわゆる本州からの北海道開拓によってアイヌと狼が受けた大きな影響を書き記した作品となっています。

なお公開されたイメージからもわかるように、Spicy Horse公式サイトによれば本作はお伽話“赤ずきんちゃん”もベースとなっているそうです。






















『Akaneiro: Demon Hunters』はベータテストが今年後半にスタート予定です。
(ソース&イメージ: Kotaku)


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《ishigenn》
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