報告書では、『Max Payne 3』と『Spec Ops: The Line』のセールスが予想以下のものとなったため、2013年度Q1の結果は予測を下回ることになったとの経営コメントが掲載。一方で『Borderlands 2』や『NBA 2K13』、『BioShock Infinite』など、今後リリースが予定されている後続ラインナップはこれまで以上に強固なものとなることが強調されています。予想以下のセールスとされた『Max Payne 3』は、今年5月時点で300万本以上の出荷を記録していました。
『Spec Ops: The Line』に関しては、Take-TwoのチーフオペレーティングオフィサーKarl Slatoff氏が決算報告会中、高い評価を得たにも関わらずセールス面で伸びなかった“興味深いケース”だともコメント。ミリタリーシューターにおいてストーリーラインは最も重要な要素なのかという疑問を投げかけつつも、今後もクリエイティブ性を保つためリスクのある革新的なゲーム開発に取り組んでいくことを明らかにしています。
(ソース: Take-Two via The Verge)
【関連記事】
『Max Payne 3』追加DLCパック4種の配信スケジュールが発表
『Max Payne 3』のRockstar Vancouverが閉鎖、Torontoスタジオに統合・拡張へ
『Max Payne 3』DLC“Local Justice Pack”の長時間実況プレイ
海外レビューハイスコア『Spec Ops: The Line』
『Amazing Spider-Man』『Spec Ops』が上位に!6月24日〜30日のUKチャート
『Spec Ops: The Line』の無料DLCが今夏配信へ、4種類のCo-opミッションを収録
PC アクセスランキング
-
「プログラミング全く分からない人間」がAI使い1週間で制作したポストが話題に―30日でSteamデモ公開までたどり着いたジャイロ対応TPS『アムネシアバレット』
-
元日本一ソフトウェア・新川宗平氏が手がける新作SRPG『デモンズナイトフィーバー』ゲーム紹介トレイラー公開―仲間を犠牲にする“しもべ酷使システム”搭載
-
『日本事故物件監視協会3』当初の予定通り2026年夏発売へ―ゲーム内の“不可解な記述”に加工を施し公開可能と判断。プロモーションの一環という見方も
-
『GigaBash』「ウルトラマンゼロ」プレイ動画チラ見せ!2026年7月10日リリースに先駆け公開
-
採掘、釣り、動物捕獲や町の発展も楽しめるオープンワールド風ARPG『Luminary』ウィッシュリスト登録4万件突破
-
『ストライダー飛竜』『悪魔城ドラキュラ』影響の2.5DグラップリングACT『クレサータ』2027年リリース
-
「非常に好評」日本語対応ソウルライク『Serpent's Gaze』ロードマップ公開。Steamサマーセールでは2割引予定
-
10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』第1弾PV公開!鳥山明先生による新キャラクター、変わらぬ若さを誇るブルマらが登場
-
メインストーリーは"大団円"に向けて動き出す『ドラクエX オンライン』魔皇が支配する地が舞台のバージョン8「時空の迷い子たち」配信開始―アストルティアはこれからも続く
-
『ゼルダの伝説』『イース』影響のアクションRPG『Colossus - Eternal Blight』7月22日早期アクセス開始



