
Heavydelic studioは、産業崩壊が招かれざる進化を引き起こした世界を舞台にした2Dスラブ・シンセパンク・プラットフォーマー『HEAVYDELIC』の早期アクセスを開始しました。
ある有毒な事故により人類は信号を持たない「空の受信機」と過剰な知能によって回路が内側から焼ききれてしまった「過負荷の送信機」の2つの周波数へと分断された。
超知能が覚醒するわずかな瞬間に、生存者たちは並外れたものを築き上げた。スラブ神話に由来するロボットたち―クローム、ベークライト、そして脈動する真空管回路で鋳造された存在だ。
それは単なる機械ではなく、新たな偶像である。古代の信仰と、時代遅れとなった技術の融合体だ。その風景はもはやかつての村ではない。自然と技術が融合し、意図せぬプロトタイプと化した実験的領域である。

独特な世界
全ての素材がアーティストEniac氏による100%手描きの本作では、ハック&スラッシュの要素を取り入れたプラットフォームアクションや探索が楽しめるとのこと。早期アクセス版では約5分間のゲームプレイが可能で、プレイヤーは走ったり、ジャンプしたり、絵画が入った木箱を開けたり、剣を見つけたり、次々と現れる敵と戦ったりできるそうです。正式リリース版では15レベル(ステージ)構成となることを計画しており、今後のアップデートでコンテンツやレベル、システムを追加していくとしています。

主な特徴
全フレーム、全素材が100%手描きによる唯一無二のアートスタイル
ハック&スラッシュ要素を取り入れたプラットフォームアクションや探索
変異した世界に散らばるユニークな絵画の収集
伝承と忘れ去られた技術から生まれた、スラブ神話とレトロフューチャーが融合したロボット
シンセティック・サイケデリックな美学、VHSの劣化、アナログノイズ、コミック調のアート
カットシーンではなく環境そのものが物語を語る、雰囲気重視の世界構築



『HEAVYDELIC』はSteamにて591円で配信中。開発は1人で行われており、正式リリースは2030年2月3日頃を予定しています。











