それによると、『DEAD OR ALIVE 5』の開発当初、海外オフィスのスタッフから登場キャラクターの性的魅力(Sexuality)を抑えるようにフィードバックを受けていたとのこと。
ところが、『NINJA GAIDEN 3』に収録されていた体験版をプレイしたユーザーからは、「もっと大きい胸が良い、キャラクターの見た目をそのようにしてほしい」といった意見が多く寄せられため、ファンの意見を尊重して当初の計画を変更することになったそうです。
新堀氏は 「洗練された格闘ゲームシステムが用意できれば、その上に美しいキャラクターを重ね合わせるのは何も間違いではない」という旨のコメントをしています。
このインタビューでは『NINJA GAIDEN 3』の話題にも触れられており、ゲームに失望したファンから辛口の意見が集まったことに対して、(直接開発には関わっていないものの)新堀氏は「開発チーム全員がかなりショックを受けた」と告白。それ以降、強くファンを意識するようになった点などが語られています。(ソース: Gamasutra: Team Ninja learns to fear its fans)
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