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64コントローラーが生まれ変わる −海外アーティストによる熟練技

国内のゲーマーにはあまり馴染みがないかもしれませんが、deviantART という芸術関連コミュニティサイトがあります。アート総合ということで、ゲームに関係する作品も数多くあります。今回ご紹介するのはスロベニア在住のZoki64氏による作品。

ゲーム機 ハードウェア
国内のゲーマーにはあまり馴染みがないかもしれませんが、deviantART という芸術関連コミュニティサイトがあります。アート総合ということで、ゲームに関係する作品も数多く投稿されています。今回ご紹介するのはスロベニア在住のZoki64氏による作品。

今回"素材"にされているのはNINTENDO64のアナログコントローラーで、合計3パターン。発表日は1月27日から2月12日と短期間に集中しており、仕事の速さが伺えます。

ルイージ風。

NES風。

モーコン風。

まず、ルイージ仕様のコントローラー。公式カラバリにあった緑バージョンを遥かに超えるルイージらしさあふれた色彩です。NES風コントローラは、ファミコンの国外版にあたるNESを基調としたデザイン。日本人にはあずき色の方が馴染み深いですが、海外的にはこちらが原風景です。極めつけが『Mortal Kombat』仕様。ピアノブラックにピンポイントでシンプルながらも力強い意匠が印象的で、三世代前コンソール機のコントローラーだということを思わず忘れてしまいます。

Zoki64氏は主に任天堂ハードのペイント作品を展開しています。以前取りあげたものでは、『時のオカリナ』仕様のNINTENDO64や『スーパーメトロイド』仕様のSNESなど、「いくらで売ってくれるの?」レベルの創作物が多数ありました。

これを契機にdeviantARTでゲーム系おもしろアートを漁ってみようという方向けの個人的なオススメ作品は、『動いてしゃべるWheatley』と『激昂するレモン手榴弾』あたり。いずれも『Portal 2』ネタですが、興味のあるかたは是非一度そちらもご覧ください。

"Space."


「エンジニア連中に可燃性レモンを開発させ、お前の家など焼き討ちしてやる!」
(ソース: diviantART via Polygon)
《Gokubuto.S》
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