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『Torment: Tides of Numenera』のKickstarterが遂に開始、6時間で目標金額達成 【UPDATE】

『Fallout』シリーズの原点として知られる『Wasteland 2』と共にRPGファンから大きな注目を集めているinXile Entertainmentの『 Torment: Tides of Numenera 』ですが、先ほどより遂に本作のKickstarterがスタートしました。

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※UPDATE
昨日3月6日に立ち上げられた『Torment: Tides of Numenera』のKickstarterですが、開始から僅か6時間で目標金額の90万ドルを達成。昨年の『Project Eternity』を凌ぐ最速記録を更新するという快挙を成し遂げました。

現在、26,466人のユーザーから1,385,616ドルの支援金が集まっており、本記事を執筆している間にも続々と資金が増えている状態。前述した『Project Eternity』はKickstarterのゲームジャンル史上最高額となる390万ドルの資金調達を達成していましたが、最終的にどれ程の金額が集まるのか。今後のアップデート内容を含み大きな注目が集まりそうです。

※2 さん、コメント欄での情報提供ありがとうございます。

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『Fallout』シリーズの原点として知られる『Wasteland 2』と共にRPGファンから大きな注目を集めているinXile Entertainmentの『Torment: Tides of Numenera』ですが、先ほどより遂に本作のKickstarterがスタートしました。

90万ドルの資金調達を目標に開始された本企画ですが、立ち上げから僅か4時間程度で65万ドルの資金を調達。現在秒単位でユーザーからの資金提供が行われているという状態で、このペースで進めば初日で初期の目標金額を達成する見込みとなっています。


  • シングルプレイヤーRPGとなり、NPCコンパニオンとパーティを組むことが出来る
  • ゲームは『Planescape: Torment』同様にストーリー主体となる
  • 開発はUnityエンジンを使用
  • 対応プラットフォームはWindows、Mac、Linuxを予定
  • 対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、スペイン語
  • ゲームはDRMフリーとなり、Steamを始めその他サイトからのダウンローが可能
  • 『Planescape: Torment』のキャラクターやストーリーの続きではなく、新規の物語が描かれる

  • また、特典として、8ドルからデジタルサウンドトラックやアートブックが、25ドル以上で『Wasteland 2』のデジタルコピー付属。詳細をまとめたリストも公開されているので出資の際の参考にしましょう。




    『Torment: Tides of Numenera』は、1999年にBlack Isle Studiosが開発した『Planescape: Torment』の精神的後継作として登場したタイトル。同社の代表作『Baldur's Gate』や『Icewind Dale』と同様にA&D(Advanced Dungeons & Dragons)をベースとしながらも戦闘には重点が置かれず、代わりに会話を通したクエストやパズル、探索がメインとなる同系列としては異色なアドベンチャー寄りのタイトルでした。


    決して死ぬことの出来ない不死身の主人公が自身の出生の秘密と、永遠の死を求めて旅に出るという物語や、ゲームのタイトルにもなっている“Torment (苦しみ)”を描いた哲学的なテーマが話題となり、商業的に大きな成功を収める事は出来なかったもののゲーマーの間では未だに語り継がれている作品です。

    尚、セガからリリースされた日本語マニュアル付き英語版は現在絶版となり、やや入手が困難ですが、レトロゲームを中心に扱うデジタルストアGOGにてデジタルバージョンが9.99ドルで販売されているので、興味のある方は是非チェックしてみてください。(ソース: Torment: Tides of Numenera)

    【関連記事】およそ25年振りに蘇る『Wasteland 2』初のウォークスルー映像が解禁
    カメラワークを説明した『Wasteland 2』の初となるインゲーム映像が公開
    『Fallout』シリーズのコンポーザーMark Morgan氏が『Wasteland 2』に参加
    『Wasteland 2』に『Fallout 2』を手がけたBlack IsleスタジオのベテランColin McCombが参加
    ポストアポカリプスRPG『Wasteland 2』のα版ファーストスクリーンショットが公開
    《FURUKAWA》

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