リロードすら一苦労…銃の操作を細かく再現したFPS『Receiver』がSteamで配信開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

リロードすら一苦労…銃の操作を細かく再現したFPS『Receiver』がSteamで配信開始

7日間でFPSを製作する7-Day FPS Challenge企画にてインディーデベロッパーのWolfire Gamesが開発した銃器操作再現FPS『 Receiver 』が、Greenlightを通してSteamでの配信が開始されました。

PC Windows

7日間でFPSを製作する7-Day FPS Challenge企画にてインディーデベロッパーのWolfire Gamesが開発した銃器操作再現FPS『Receiver』が、Greenlightを通してSteamでの配信が開始されました。

普通のFPSでは1ボタンで可能なマガジンのリロードも、『Receiver』においては簡単には行かず、入っているマガジンを抜く、新しいマガジンを選ぶ、新しいマガジンを入れる、スライドを戻すなどの細かい操作が必要となります。更には撃鉄を起こしたり安全装置を解除したりといった操作も加わるため、銃の知識がある程度ないと撃つ事すらままなりません。


なお、今回配信されたバージョンは前回紹介時から多少パワーアップしており、銃もColt 1911だけでなく、S&W Model 10 "Victory"やGlock 17が使用可能となっています。また本作のキーフィーチャーは以下の通りです。

  • Colt 1911、S&W Model 10 "Victory"、 Glock 17の詳細なシミュレーション。
  • 物理学に基づくダメージモデルを備えたテーザーロボット及びマシンガンタレット。
  • 跳弾と弾丸落下の弾道モデリング。
  • 回避不能なMindkillイベントから身を守るための準備をさせる11本のオーディオテープ。
  • 現実で銃がどのように作動するかを学ぼう。

『Receiver』の価格は4.99ドル。5月7日までは20%オフの3.99ドルで購入可能です。
(ソース&イメージ: PC Gamer)

【関連記事】
安全装置や手動リロードなど銃の手動操作にこだわった実験的タイトル『Receiver』
気になる*Spark 『Overgrowth』
ウサギ人間がスピーディなバトルを繰り広げる3Dアクションアドベンチャー『Overgrowth』
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 海外の

    海外の"ドラゴンクエスト狂信者"によるドラクエ風RPG『PARAGON STORY』Steamでお披露目。結婚イベントに主人公は「漁師の息子」でDQすぎる

  2. 歴史SLG『三國志14』DLC「パワーアップキット Complete Edition」発表。内容強化の完全版

    歴史SLG『三國志14』DLC「パワーアップキット Complete Edition」発表。内容強化の完全版

  3. スクエニHD-2D初のARPG『冒険家エリオットの千年物語』発売!メタスコア80点付近の好調スタート―Steam版は6月19日配信

    スクエニHD-2D初のARPG『冒険家エリオットの千年物語』発売!メタスコア80点付近の好調スタート―Steam版は6月19日配信

  4. 『フォートナイト』と『Vampire Survivors』のコラボが発表……された直後に『ヴァンサバ』開発元がコラボ見直しを表明。Epic側のAI活用方針を受けてか

  5. 「鍛冶屋」「宿屋の主人」「錬金術師」の生活を体感。中世ヨーロッパで成り上がる経営シム『The Guild - Europa 1410』Steamにて体験版配信

  6. 『Forza Horizon 6』限定400台ほどの40周年記念「GT-R」に乗れる!プレイリスト第2弾と今後のカーパス詳細が公開

  7. 『FFタクティクス』リマスター版「つよくてニューゲーム」追加など大型アプデ配信!当初は見送りも100万本突破で実装が実現―「星座相性」確認機能も

  8. 【オンラインサーバー終了】“非常に不評”でスタートした無料オンラインハクスラARPG『Crystalfall』7月16日で。オフライン版は引き続きプレイ可能

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 『めっちゃカメレオン』開発期間なんと“2か月”…販売本数300万本突破のかくれんぼゲームに新マップ「シュガーランド」登場

アクセスランキングをもっと見る

page top