Edge誌では、『Metro: Last Light』は前作『Metro 2033』から大幅な改良が施されているとコメント。シューティング要素は強く引き締まり、銃撃戦が重みのあるものとなったほか、記憶に残るシーンが物語を熱く彩るなど、全ての面においてトリプルA級の仕上がりとなっていると太鼓判が押されています。
ほかにもステルス面ではナイフ攻撃などにより前作よりも隠密行動がより行い易い設計となったことが称賛されましたが、一方でAIに関してはプレイヤーの危険な行動に対する反応性が欠けているとの指摘も。またゲーム本編を通して弾薬(ゲーム内では金銭として武器の売買などに使用する)に困る場面が無いなど、初代よりも深みやチャレンジ性に欠ける面が多くあり、サバイバル感へのアプローチは良くて表面的なものであるとも批評されています。
8/10を与えたEdge誌は、『Metro: Last Light』は前作と同様に「臨場感と説得力のある体験」が楽しめるタイトルであると評価。また9/10を与えたOPM UK誌は、同作は「強力な雰囲気を持つゴーストストーリー」を有する作品と評しています。
(ソース: Twitter@Koch Media , Wolf's Gaming Blog)
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