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David Cage氏とRyan Payton氏のインタビューに鈴木裕氏も加わり、ストーリーテリング、QTEについて語る

『BEYOND:Two Souls』の発売を控えるQuantic Dream CEO、David Cage氏に元小島プロダクション所属のRyan Payton氏が行ったgameinformerのインタビューに、『シェンムー』シリーズでもおなじみの鈴木裕氏が途中から加わり、3人で座談を行なっている動画が公開されました

家庭用ゲーム PS3


『BEYOND:Two Souls』の発売を控えるQuantic Dream CEO、David Cage氏に元小島プロダクション所属のRyan Payton氏が行ったGame Informerのインタビューに、『シェンムー』シリーズでもおなじみの鈴木裕氏が途中から加わり、3人で座談を行なっている動画が公開されました。(鈴木裕氏は22分頃から登場)

インタラクティブなビデオゲームというメディアで、ストーリーテリングを行うにはどうするのか? という話を中心に、鈴木裕氏が加わってからは、『シェンムー』で使われていたQTEについての話題になります。David Cage氏は『シェンムー』リリース当時に製作していた『Fahrenheit/Indigo Prophecy』も『シェンムー』と同じ方向を向いていると思ったそうです。鈴木裕氏はQTEについて、"普通にゲームをやっている人は簡単すぎるから面白く無いという人もいるけど、ライトユーザーにはいいんじゃないか"と発言していました。

鈴木裕氏とRyan Payton氏

最後に、対談前にE3会場をひと回りした鈴木裕氏は、会場で気になるゲームとして『BEYOND:Two Souls』をピックアップ。メモ代わりにブースの写真を撮影していたんだとDavid Cage氏に見せると、David Cage氏は"TGSで日本に行くからその時はよろしく"と返答するなど、和気あいあいとしたかたちで座談は終了しました。
(ソース:Game Informer)
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