『Mark of the Ninja』や『Don't Starve』などで知られるカナダのインディーデベロッパーKlei Entertainmentが、同スタジオ初となるターンベース戦略ゲーム『Incognita』を正式発表しました。 ゲームのテーマはスパイモノとなっており、エイリアン襲来ストラテジー『XCOM』に大きな影響を受けていることが明らかにされています。
Kleiの設立者Jamie Cheng氏が海外メディアIGNに語ったところによれば、『Incognita』にてプレイヤーはスパイの一団を指揮し、警備で固められた様々なロケーションに潜入して目的を果たしていくことになります。“情報”がゲームの重要な要素として伝えられており、プレイヤーは監視カメラをハックして敵の位置を把握するなどしつつ、スマートに事を成さなければいけないとのこと。
なお『XCOM』と同様に、一度死亡したスパイは復活することは無く、また詳細は不明ながらレベルデザインはランダムに生成されるとも伝えられています。Cheng氏は『Incognita』は『XCOM』が10%、「情報」が90%だと語っており、情報戦を制して優位な状況で任務を遂行することが『XCOM』以上に重要となる模様です。
『Incognita』はPCにてリリースされた後、MacとLinuxでも発売予定。ローンチスケジュールは明らかにされていませんが、数ヶ月以内にもPCを対象にしたβテストを開始すると予告されています。
(ソース: IGN , Incognita)
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