Fireshine Gamesがパブリッシングを行い、Evil Raptorが手掛ける協力型アクションシューター『Far Far West』が、PC(Steam)向けに4月28日より早期アクセスを開始しました。
愛馬での移動も気持ちよさそう
本作は、現実とは少し異なる西部開拓時代を舞台とした、4人協力プレイ対応のアクションシューター。砂漠や不気味な炭鉱といったロケーションを巡り、スケルトンなどの敵と対峙します。

プレイヤーは町の保安官から依頼を受けたロボットカウボーイとなり、他プレイヤーと賞金稼ぎクルーを結成。ピストルやガトリングガンといった銃器や、呪文をもとに繰り出す魔法を駆使しつつ、ターゲットを仕留めて賞金を稼いでいきます。
町では銃や呪文のほか、スキルのアップグレードも可能。回復能力やヘッドショットを狙う特性などを選び、スキンや愛馬もカスタイマイズしながら、自分だけのカウボーイに仕上げましょう。

なお、記事執筆時点での本作のSteamレビューは、総数2,204件中98%がおすすめする“圧倒的に好評”のステータスを獲得。1プレイの時間がほどよく効率良く回せる点や、愛馬に乗っての移動の快適さなどを評価する声が見られます。






日本語対応し早期アクセス中
日本語にも対応の『Far Far West』は、PC(Steam)向けに2,400円で早期アクセス中。10%オフの2,160円で購入できるセールを5月6日午前2時まで実施中です。
なお、正式版のリリースまでは12か月を要する見込みで、今後はプレイヤーからのフィードバックを受けつつ、成長要素の強化のほか、新たな敵キャラクターやゲームモード、武器などの追加を予定しているとのことです。













