Relic Entertainmentは2013年6月25日に発売されたWWIIリアルタイムストラテジー『Company of Heroes 2』の最新アップデートにて、初代『Company of Heroes』の人気マルチプレイヤーマップ“Langres”をリメイクした“Langreskaya”が追加される事を明らかにしました。
初代の“Langres”はRelicが開催したマップデザインコンテストで選出されたマップで、2008年のリリース以来、320万のマルチプレイヤーマッチで使用され、120万時間の戦闘が行われたのだそうです。リメイク版の“Langreskaya”はカスタムゲームの1v1及び2v2、オートマッチの1v1で使用可能。夏バージョンと冬バージョンが用意されており、新たな家や巨大な干し草ロールなどが追加されているとの事です。
その他バランス調整なども含む『Company of Heroes 2』最新アップデートは本日実施予定。こちらにはパッチノートが掲載されているので気になる方はチェックしておきましょう。
(ソース&イメージ: COH2.ORG via Polygon)
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