先日発表されたシーズンパスでは、「バットマンの師匠であるギリギの最後の試練に立ち向かう」と説明されていたDLC”Initation”。『Batman: Arkham』シリーズにおいてゴッサム・シティ以外が舞台となること、またフランチャイズ全体でもこのバットマン前日譚がプレイアブルなシークエンスとなることは初めてとなります。
海外メディアEurogamerのインタビューを受けたVoghel氏は、「忍者へと成長するブルース・ウェインとしてプレイするんだ。最高にクールだろう。プレイヤーに多少なりのバックストーリーを提供するということで、物語的にも追加コンテンツとなる」とコメント。
「だだリーグ・オブ・アサシンでは無く、忍者が関与しているんだ。忍者へと成長しそのテクニックを学ぶ時を描く。彼は寺院(修道院)に向かうんだが、これはDLC向けに製作されたカスタムコンテンツになる。アジアの寺院が舞台だ。チームは本当に良くやってくれていて、最高の出来になっているよ」と続けています。
なお同インタビュー中には、本編をクリアしニューゲームプラスも完了したプレイヤー向けに開放される”I Am the Night”モードについても触れられ、セーブが行えず死亡すればゲームが終了するという極限の難易度となることが明らかにされています。
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