先日開催された「東京ゲームショウ2013」にて、最新PVの公開と共に『ドラッグ オン ドラグーン3』のテーマソング「This Silence Is Mine」を鬼束ちひろさんが担当することを明かし、その芯の通った歌声にのせた様々な衝撃的な映像が会場に流れ、多くの人が足を止めていました。
この動画の一般公開に関しては、既にお伝えした通りですが、その記事も反響を呼び、多くの方が関心を持っていたようです。
12月の発売へ向けて、ユーザーの認知度や注目度が比例して上がっていく本作ですが、このたび本シリーズにおいて要のひとつとなる、「上空戦」の詳細が明らかとなりました。これは、1作目『ドラッグ オン ドラグーン』から継承されている戦闘モードのひとつで、主人公がトラゴンに騎乗し、はるか上空でモンスターなどと死闘を繰り広げるダイナミックな戦いが楽しめます。
シリーズを通して搭載されてきたこのモードが、プラットフォームをPS3に変えたことで、どのような進化を果たしたのか。気になる方は、発表されている画像と共にチェックしてみてください。
■BATTLE ─ 上空戦
上空戦では、ゼロがミハイルに騎乗し空中での激しい迎撃戦を繰り広げます。
市街地の建物の間を縫うようにハイスピードで飛び回り、大空では多数の敵を相手にするなど、地上戦・地上決戦とは異なるバトルアクションが楽しめます。
強力なブレスと華麗な回避アクションを駆使し、次々と襲い来る敵を殲滅しましょう。
ブレス攻撃にはロックオン機能もついており、多数の敵をまとめて攻撃することが可能。
ウタウタイモードも発動可能で、発動すればブレスの威力は大きく上昇します。
これまで、ゼロが直接敵と戦う「地上戦」と、高度的に言うならば低空戦とも言える「地上決戦」の存在が判明していましたが、このたび公開されたドラゴンが自在に大空を駆けめぐる上空戦は、円熟期を迎えるPS3の恩恵を存分に受けて表現されるモードとなりそうです。
本作の上空戦でも、多重ロックオンが可能。多数に向け同時に発射するブレスは、死神の爪にも等しく、相対する敵を討ち滅ぼします。また、敵の中には大きな岩を投げてくるものもいるので、回避アクションを駆使して華麗に反撃へと転じ、高すぎるツケを払わせてやりましょう。
地上ではゼロの斬撃により直接敵を葬り、地上決戦と上空ではミハイルのブレスが立ちはだかるものを滅し、ゼロのウタがその攻撃を更に強力な一撃へと変化させます。迫力と爽快感を併せ持つ各モードの醍醐味を、少しでも早く味わいたいものですね。
本作の発売日まではあと2ヶ月半ほどを残しており、まだ今しばらくの期間があります。この時間をもどかしく感じる方も少なくないかもしれませんが、新たな情報を楽しみにしつつ、公開情報を元にあれこれ推察するのは、今しか堪能できないひとときとも言えます。これまでに明かされた情報をおさらいし、物語の展開や壮絶な戦闘シーンなどを予想してみてはいかがでしょうか。
『ドラッグ オン ドラグーン3』は、12月19日発売予定。価格は7,980円(税込)です。
(C) 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
Character Design : Kimihiko Fujisaka.
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
「PS Plus」5月フリープレイに中華ソウルライク『明末:ウツロノハネ』登場!『SEKIRO』から影響の2DACT『九日ナインソール』含む全3作品を5月5日より提供
-
誤って無料配布されたXbox版『Wasteland Remastered』が起動せず―開発元は修正版を提供へ
-
『スーパーマリオギャラクシー 2』スイッチ版アプデで絵本の「終章」以降に新しい物語が追加
-
『カルドセプト ビギンズ』開発者インタビュー。大宮ソフト誕生から『カルドセプト』の軌跡、空白の10年と世界を目指す最新作にかける想い
-
絵筆を駆使して精神世界への奥へと進んでいくメトロイドヴァニア『Constance』ゲーム機版本日配信!DLCも制作中
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声
-
PS5大作ローグライトTPS『SAROS』本日発売。今年トップクラスのメタスコア!弾幕を回避・シールド・パリィする高速アクションシューター
-
Game*Sparkレビュー:『SAROS』チャレンジングなTPSと、難解なようでいて卑近なストーリー。自在に変更可能なゲームバランスには一見の価値あり!












