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【PS4北米ロンチイベントレポート】ニューヨークのホテルがまるごとPS4に! ハードの新機能も体験

現地時間11月12日火曜日、ニューヨークでSony Computer Entertainmentが次世代機PlayStation 4のローンチイベントを開催しました。

家庭用ゲーム PS4
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現地時間11月12日火曜日、ニューヨークでSony Computer Entertainmentが次世代機PlayStation 4のローンチイベントを開催しました。

4日間に渡る一大イベントを実施するため、SCEはニューヨークにあるThe Standardというホテルを貸し切りにし、ビル全体をPS4本体のように装飾しました。この「The Standard」というホテルは、その名前に反して、看板が逆さまであったりと大変個性的な作り。


ホテルの外側だけでなく、中までSonyに染まっています。壁からカーテン、床までおなじみの△○X□が目に入ります。

会場に着き、PS4のハードについて学ぶツアーに参加しました。デモルームに入る前に、初代プレイステーションからはじまる、歴代のPlayStationハードがずらりと並んでていました。PlayStationファンにとって、とても懐かしい展示だと思います。



5台ほどのPS4が設置されたデモルームに入り、SCEの担当者が、PS4本体の新機能や専用アプリケーションについて説明を行いました。

■基本設定

まずはPS4の形の理由と電源の入れ方について、続いてユーザーアカウントの説明に入りました。担当者によると、PS4がやや斜めかがっている理由は、よりUSBや電源ボタンにアクセスしやすくするため、または後ろのケーブルを隠すためでもあるということでした。電源ボタンが本体の正面中央にあり、スタンバイの状態では赤く光っています。電源を入れると、色が青に代わり本体の上の部分まで点滅し、PS4の“心臓の脈”という風に描写されました。さらに完全に起動できて、操作可能な場合では白く光っています。

起動してから最初に目にするのはログイン画面です。本体には16人分のアカウントを登録することができ、またゲストとしてもログイン可能です。2台のPS4で同時ログインはできないものの、別の本体からでも問題なくプレイできるそうです。

ログインするに当たって2種類の方法があり、今までと同じようにログイン画面から自分のアカウントを選びログインする方法と、もう一つはカメラを使い自分の顔を認識させてログインする新しい方法です。

次は、PS4で新しくなったホーム画面についてです。ログインしてから、「What's New」というタブに飛びます。PS3では、主にプロモーションなどに使われたこのWhat's Newは、よりユーザー中心の内容に変化し、ゲームのプロモより、TwitterのタイムラインやFacebookのニュースフィードに近い役割になりました。自分のコミュニティーの中にあるフレンドが撮ったスクリーンショットや映像、解除したトロフィーなどの情報が流れます。


■トロフィーの変化

PS4がよりコミュニティー中心になったにつれて、トロフィーも改良されました。今までだとブロンズ、シルバーなどの、メーカー側で決められたトロフィーランキングしかなかったのです。しかし今回はそのランキングに加えて、コミュニティーの解除確率によるトロフィーのレア度が追加されました。海外のゲーム系ソーシャルサイトRaptrと似たような制度で、そのゲームをプレイしたユーザー内で何%解除されたかにより、トロフィーのレア度が変化します。

■ソーシャル要素

今回PS4の発売と伴ってソーシャル要素が大幅に増えました。ゲームをプレイ中でも簡単にネットの画面に切り替え、動画を見たり、攻略を調べることができます。またはTwitterとFacebookの連動によってゲーム中に撮ったスクリーンショットや動画をゲームを中止せずにそのまま各SNSにアップロードすることも可能になりました。

さらに期待された生放送機能ですが、現在のところUstreamとTwitchが対応しており、いつでも簡単に始めることができます。生放送されている場合、画面の下にコメント欄が表示され、テレビから目を離さずにコメントを見ることができます。配信するだけではなく、フレンドやコミュニティーで配信されているUstreamやTwitch配信は簡単に見ることもでき、PS4から直接コメント書き込みに対応しています。

The Standardの最上階に行き、夕暮れに包まれるニューヨークの街並みをを見ることができました。また、辺りが暗くなると、ホテルの前にあった大きなLEDパネルが点滅し始め、大変奇麗でした。


《ハナ》

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