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【Game of the Year 2013】スマホゲーム部門は世界を細菌で埋め尽くす『Plague Inc. -伝染病株式会社-』

インサイド/Game*Sparkでは、2013年に発売されたゲームの中から、沢山のゲームに触れている編集者、ライター一同で選ぶベストゲームを「INSIDE / Game*Spark presents Game of the Year 2013」として表彰します。

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【Game of the Year 2013】スマホゲーム部門は世界を細菌で埋め尽くす『Plague Inc. -伝染病株式会社-』
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インサイド/Game*Sparkでは、2013年に発売されたゲームの中から、沢山のゲームに触れている編集者、ライター一同で選ぶベストゲームを「INSIDE / Game*Spark presents Game of the Year 2013」として表彰します。表彰はプラットフォーム別に行い、最も支持を集めたゲームを大賞、それに続く5タイトルを次点として発表します。



今や市場のメインストリームとなったスマートフォン向けゲーム。2013年も多数の新作がリリースされ、大ヒット作も生まれました。運営型のゲームが幅を利かせる昨今ですが、ゲーム編集者、ライターが選んだ2013年のベストゲームは、100円買い切りの『Plague Inc. -伝染病株式会社-』でした。

『Plague Inc.』は英国ロンドンのインディースタジオNdemic Creationsが開発したシミュレーションゲームで、伝染病を世界に蔓延させ、人類を滅亡させるのが目的。抵抗する人類を嘲笑い、その歴史に幕を閉じさせよう。シナリオモードでは世界的な出来事に便乗して伝染病で人類を葬ることに挑戦。

■投票者のコメント

「感染症で人類を滅ぼそうという甘美な響きのシミュレーションゲーム。人類の医療の進歩と一進一退のハイテンポな戦いが楽しめ、一回のプレイ時間も短いため、「もっと効率的に殺る方法はないものか」と何度も遊びたくなってしまう作品です。悪役って楽しい。世界地図の勉強にもなります。」(土本学)

「伝染病タイプにより全く異なる攻略法、遺伝コードを用いたカスタマイズ性、歯応えのある難易度、短時間でクリアできる手軽さなど、携帯ゲームにハマるための全ての条件が揃っている。些細な戦略が勝敗を分けるので、次はどの国から攻めようか、どんな順番で強化しようか…などと考え出すと頭の中は人類滅亡のことでいっぱいに。」(ひよKing)



■次点

惜しくも表彰には至らなかったものの多くの票を集めたタイトルを次点として以下に紹介します。

・ヘイ・デイ (スーパーセル)
・ガールフレンド(仮) (サイバーエージェント)
・Plants vs. Zombies 2 (エレクトロニック・アーツ)
・ブレイブフロンティア (エイリム)
・チェインクロニクル (セガネットワークス)

- Game of the Year 2013 特集ページはこちら -
《Mr.Cube》

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