これは、毎年ドイツで行われる世界最大のおもちゃとゲームの展示会「ニュルンベルク国際玩具見本市」で設置されていたディスプレイに書かれていたもので、そこには対応プラットフォームとしてWii U、PS4、Xbox Oneの名前が挙げられています。
このディスプレイの写真を公開していた海外サイトSpindashによると、設置していたブースはおもちゃメーカーのJazwares。アニメ版『ソニック』の情報と共に記載されていました。
なお、『ソニック』シリーズについては、もう一本任天堂ハード向けの3本目のタイトルが用意されていると伝えられていましたが、その件についてはここでは触れられていませんでした。
ゲームの内容等、詳細については未定のようですが、『ソニック ロストワールド』で一歩進化を遂げた同シリーズが、次世代機向け新作ではどのような発展を遂げるのかが楽しみです。
※UPDATE
今回の情報は誤りだという声明をセガが海外複数メディアに対し送付しています。声明の詳細については以下をごらんください。
「セガは、今後発売される家庭用ゲーム機向け『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』や、ソニック CG TVシリーズのついての詳細をまだ発表していません。ニュルンベルク国際玩具見本市において伝えられた情報は正しいものではありません。『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』についての公式な新情報についてはhttp://www.sonicthehedgehog.comもしくはTwitter (@sonic_hedgehog)でお知らせします。」
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