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『FTL』無料拡張パック「Advanced Edition」クローンベイやさらなる難易度ハードモードに関するディテールが公開

昨年iPad版と同時リリースされることが発表された宇宙ローグライクSLG『FTL: Faster Than Light』の無料拡張パック「Advanced Edition」。公式ブログに新たな更新があり、クローンベイやハッキングに関するディテールが公開されました。

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昨年iPad版と同時リリースされることが発表された宇宙ローグライクSLG『FTL: Faster Than Light』の無料拡張パック「Advanced Edition」。まだ詳細な配信日は決まっていないものの公式ブログに新たな更新があり、クローンベイやハッキングに関するディテールが公開されました。


各シップに最大8つのシステムが搭載可能となっている『FTL』。乗組員の体力を回復する「Medbay」の変わりとして「Adavanced Edition」にて新たに登場するのが「Clone Bay」です。この「Clone Bay」は乗組員が死亡した場合、いくつかのスキルを失ったクルーのクローンを再配置するというシステムで、クルーの体力は次のエリアへジャンプする度に僅かに回復する仕様となっています。

この「Clone Bay」は各シップのCタイプにて搭載されているほか、ストアにて購入することも可能。「Cone Bay」は即座に死亡した乗組員のクローンを生み出すため、インストールしているシップでは乗組員の死を恐れる必要がなく、危険な戦闘にも気兼ねすることなく船員を送り出すことが出来ます。一方でミサイル等でシステムをインストール部屋が破壊されてしまった場合には、システムが起動せずクローンが生成されないため、乗組員は再び死のリスクを帯びることになります。


先日より発表されていた新規要素が敵船の「ハッキング」。「ハッキング」はドローンパーツを消費し「ハッキングドローン」を射出することで敵のシステムをハッキングするという代物。ハッキングした際の効果はそれぞれのシステムによって異なり、例えば「武器システム」ではチャージした分のゲージ、「シールドシステム」では展開しているシールドのゲージが減少していきます。「ドローンシステム」では全ドローンをスタンするパルスが発生し、一定の確立で破壊。「テレポーターシステム」では乗り込んだ敵船員を強制的に自身の艦へ帰還させることが可能となっています。またドアを永久的に閉じたりあるいは開いたりするなど、異なるハッキングが行えるシステムも存在するようです。
  • ほか細かいディテール
  • 1人の敵クルーを味方に変える「Mind Control」は、アップグレードすると効果の持続時間だけでなく、ヘルスや戦闘力のブーストも付与するようになる
  • 一時的に追加のリアクターパワーを提供する「Backup Battery」は、最大レベルになると新たに4本分のリアクターバーを30秒間提供する。クールダウンは25秒。
  • 各イベントの効果がよりわかりやすく表示されるようになった
  • ハードモード」追加。さらにチャレンジングな敵の生成、報酬スクラップの低下など調整が加えられている。




公式ブログでは各システムの挙動を示したgifイメージも公開されています。
《ishigenn》

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