海外レビューハイスコア『Titanfall』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア『Titanfall』

海外ではPC/Xbox One版が3月11日に、Xbox 360版は3月25日に発売予定の注目FPSタイトル『Titanfall』の海外レビューです。発表以降、度々注目を集めていたマルチプレイFPSタイトルである本作。海外サイトの評価をチェックしてみましょう。

ニュース 最新ニュース
『Titanfall』ローンチトレイラー

●EGM: 100/100
●Game Informer: 93/100
  • コンセプト: フリーランニングが可能な兵士やタワー型メカニックタンクによる近未来戦争
  • グラフィック: タイタンが大破した際の爆発描写から荒廃したステージの入り組んだテクスチャーワークまで、『Titanfall』の芸術的なセンスは多くのマルチプレイタイトルを遥かに凌駕している
  • サウンド: 素晴らしい音楽とサウンドエフェクト、戦闘中に繰り広げられる安定した程よいタイミングで聴こえるボイスワーク
  • プレイアビリティ: パイロットやTitanで様々なことができるが、操作は驚くほど直感的で簡単にコツを掴める
  • エンターテインメント性: 次世代機におけるマルチプレイヤータイトルで何ができるのかがわかる、ちょうど良い例になる
  • リプレイ性: 高い

●GameTrailers: 93/100


●Polygon: 90/100
●Machinima: 90/100
●GameSpot: 90/100

    良い点
  • 驚くべきキャラクターの挙動
  • Titanやパイロットの戦闘がシームレスに絡み合う
  • 様々な種類に富んだ、豪華な雰囲気を持つマップ

  • 悪い点
  • キャンペーンモードのストーリーでは、関心度の高いマップを活用しきれていない

●Joystiq: 90/100
●Metro GameCentral: 90/100
●Official Xbox Magazine UK: 90/100
●IGN: 89/100

    総評: 『Titanfall』は全てのアクション、全ての瞬間を楽しいものにする素晴らしい作品。新鮮なFPSマルチプレイヤータイトル。
    良い点
  • 滑らかなメカ、兵士のアクション
  • 素晴らしいゲームバランス
  • 高品質なマップ

  • 悪い点
  • 少ないゲームモード
  • プライベートグループがない

●Official Xbox Magazine: 85/100
●Destructoid: 80/100
●The Escapist: 80/100
●VideoGamer: 80/100
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

海外ではPC/Xbox One版が3月11日に、Xbox 360版は3月25日に発売予定のFPSタイトル『Titanfall』の海外レビューです。本作は昨年のE3に発表。次世代機Xbox Oneの作品群においても最も期待度の高いタイトルとして待望されていました。開発は『Call of Duty』シリーズを手がけた、Infinity Wardを離れたスタッフを中心に構成されているRespawn Entertainment。同スタジオにおける処女作になります。

PC版のレビューは揃っていませんが、Xbox One版でのメタスコアは86(サイト数: 39)。多くのサイトが、マルチプレイの楽しさが際立つことにより隠れてしまうストーリーや、武器やゲームモードのバリエーションの少なさなどは指摘しつつも、作品自体の全体的な評価はそれらの点が気にならなくなるほど高いものとなっています。

評価ポイントとしては、まずはグラフィック面。次世代機の性能を活かしていることもありますが、兵士やタイタンなどのキャラクターの挙動が滑らかに動く点は共通して評価されています。またマップ上のアーキテクチャーなどの細かい描写も、高評価に繋がったポイントになっています。

タイタンや兵士が使用できる武器については、多数存在するFPSタイトルと比較すると少ないですが、カードシステムによるキャラクターのアビリティ変化など、個々のプレイヤーに特徴を与える要素も高い評価となった要因のひとつです。

日本ではPC版は発売中、Xbox 360版は3月27日に発売を予定しています。発表以降、常にその情報が注目されてきた本作。海外レビューでは、数あるFPSタイトルのなかでも手本となる作品とも評されており、巨大メック「タイタン」が中心となるような大味なタイトルではなく、技術や駆け引きも求められるベーシックなFPSタイトルとして長く遊べるタイトルかもしれません。
《ハンゾウ@編集部》


編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  5. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  6. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

  10. 『State of Decay 3』開発元、ゲームに変更が必要も大幅な規模縮小には否定的―XBOXからの独立やレイオフあっても可能な限り最高のゲームを作る

アクセスランキングをもっと見る

page top