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『Dota 2』を題材にしたドキュメンタリーフィルム「Free to Play」がSteamでプリロード可能に

Valve主催による『Dota 2』の世界大会「The International」をベースにしたドキュメンタリーフィルム「Free to Play」のプリロードが開始されました。3月19日の公開に先駆けて、ダウンロードのみ可能となった模様です。

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Valve主催による『Dota 2』の世界大会「The International」をベースにしたドキュメンタリーフィルム「Free to Play」のプリロードが開始されました。公開に先駆けてダウンロードのみが可能となり、3月19日以降から視聴することが出来る模様です。


本作は米国にて3月18日にプレミア上映会が行われる予定ですが、日本国内からでもその翌日にSteamクライアントを通した視聴が可能となります。全25言語に対応されており、過去に公開されたトレイラー映像などでも日本語字幕を表示することが出来ます。『Dota 2』の世界的プレイヤー達のエピソードやValveによるFree-to-Playゲームの開発風景を綴るドキュメンタリー映像ですので、同作のプレイ経験があるユーザーには見逃せない内容となるのではないでしょうか。


また、今回の映像作品に合わせて『Dota 2』向けに「Free to Play Competitor's パック」のリリースも決定されており、「Free to Play ワード」や「Free to Play HUD」と言ったSteam Workshopで活動していたユーザー達によるダウンロードコンテンツも利用可能となります。売上は25%は映像作品「Free to Play」の出演者や製作者達に分配されるようです。
《subimago》

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