レーティング格上げに関する、掲載された声明によれば、チーム全体が『Watch Dogs』を記憶に残るオープンワールドゲームにすることに懸命に取り組みつつ、延期によって時間の余裕が出来たため、平行して多少の追加コンテンツを開発し、収録できたとの事。レーティングが格上げされたのは、オーストラリアのレーティングガイドラインに従って、Australian Classification Board (ACB)へ、新コンテンツが追加されたアップデート版を再提出し、レーティングがR15+からR18+へと格上げされた、と発表しています。
また、豪Kotakuが入手したレーティング機関レポートのコピーによると、オーストラリアで本作のレーティング格上げが行われたのは、以前のMA15+版にはなかった人身売買シーンでの、移民女性に対する検査と証した性的な暴行シーンが存在したため、と報告しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。レビュー約1万件で“非常に好評”
-
『悪魔城』シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』主人公は “あの問題作”と同じかも!?海外PS公式より発覚
-
リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』開発スタジオが解散していたことが判明―2025年3月には“事実上の閉鎖状態”にあると報道も
-
『バトルフィールド6』のBattlefield Studiosでレイオフ。DICE含む複数スタジオで横断的に実施
-
【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり
-
Steamセール「タワーディフェンスフェス」開催!ルールは簡単だけど奥深い人気作や新作が多数セール中
-
新作発表会「日本一ソフトウェア UNTITLED//」3月11日20時より配信決定!2025年発表タイトルが正式にお披露目へ
-
【13本無料】Amazonプライム会員なら3月は13本のPCゲームが無料!ストラテジー『トータルウォー』シリーズ2作などラインナップ
-
コナミグループ、10年連続で「優良な健康経営を実践している法人」として認定―上位500社の「ホワイト500」に
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】



