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自衛隊も参戦する冷戦RTS『Wargame: Red Dragon』予約購入者向けオープンベータが開始!

1975年から1991年までの冷戦中期から後期を扱う、Eugen Systems開発のPC向けRTS『Wargame: Red Dragon』が、予約購入者向けのオープンベータアクセスが開始したことを公式フォーラムで発表しています。

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3月13日に公開された『Wargame: Red Dragon』予約購入開始トレイラー

1975年から1991年までの冷戦中期から後期を扱う、Eugen Systems開発のPC向けRTS『Wargame: Red Dragon』が、予約購入者向けのオープンベータアクセスが開始したことを公式フォーラムで発表しています。

現在、本作のオープンベータはマルチプレイヤーのみプレイ可能で、さらに全ユニットにアクセスでき、新規追加国家によるユニットでは、日本の支援戦闘機F-1や、60式自走無反動砲、中国のQ-5攻撃機、といった車両などを指揮することができます。また、マップではクローズドベータで使用されたマップに、新マップが2つ追加という形になっています。

『Wargame: European Escalation』からシリーズ3作目となる本作は、舞台をヨーロッパからアジアに移し、海軍などが登場。マップも広大で800平方キロメートルほどあり、弾数や燃料の概念が存在します。それらを撃ち尽くすと、補給車両による物資供給が必要になる、といった要素がありますが、それ以外は通常のRTSと変わりなく、強靭な戦車や、街や森に潜むことが可能な歩兵、移動速度が速いヘリコプターや航空機、そして新たに登場した艦艇などを指揮して戦います。

『Wargame: Red Dragon』は39.99ドル(前作『Wargame:ALB』所有者は29.99ドル)で、2014年4月16日リリース予定。予約購入は公式サイトか、Steamから可能です。


『Wargame Red Dragon』クローズベータ版ゲームプレイ映像
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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