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『Star Citizen』の宇宙ドッグファイトを収録した凄まじいプレイ映像が登場、Cry Engineで描かれる美しき宇宙

すでに4,000万ドル以上(およそ40億円以上)を集めているスペースコンバットシム『Star Citizen』。米国ボストンにて現在開催中のPAX Eastにて、同作のドッグファイトを収録したゲームプレイ映像が披露されました。

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2012年よりKickstarterやオフィシャルサイトにてクラウドファンディングを実施し、すでに4,000万ドル以上(およそ40億円以上)を集めているスペースコンバットシム『Star Citizen』。米国ボストンにて現在開催中のPAX Eastにて、同作のドッグファイトを収録したゲームプレイ映像が披露されました。

1990年代に生まれたスペースコンバットシミュレーションの決定版『Wing Commander』の原作者であるChris Roberts氏が開発を指揮する『Star Citizen』。Kickstarter終了後も公式サイトにてクラウドファンディングを継続しており、現在は4,100万ドル以上に到達。当初は宇宙での艦隊戦やドッグファイトにフォーカスした作品になるかと思われていたものの、現在は実際にプレイヤーが惑星に降り立ちFPSのようなスタイルで探索したり、大規模な経済圏でプレイヤー同士が生産や流通を営んだりすることが可能になるとされています。

PAX Eastにて今回公開された映像はドッグファイト部分のみを収録した「Dogfighting」モジュールのもので、今月にもクラウドファンディングのサポーターたちに向けリリースされる予定。その美麗な宇宙のビジュアルは流石40億円以上を集めたといったところで、Cry Engine 3製のトリプルA級タイトルにも負けないグラフィックを披露しています。



なお『Star Citizen』は「モジュール」という形で各ゲーム要素を順次リリースしていくスタイルを取っており、この「Dogfighting Module」は4月中にもリリース予定。続いて「Social/ Planetside」、「FPS/ Ship Boarding」モジュールが年内にも登場し、シングルプレイヤー要素やベータ版のリリースを経て2015年初頭の正式ローンチが予定されています。
《ishigenn》

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