9月に日本での発売が控えているXbox Oneですが、6月に行われるシステムアップデートで対応するサービスが紹介されています。
今回のアップデートでは、まずは外部ストレージのサポートを紹介。最大で2つまでの外部デバイスをUSB接続することが可能で、基本的には外部ストレージがデフォルトのストレージになるとのこと。また本体に保存されているゲームデータなども外部へ移すことが可能で、友人宅のXbox Oneへストレージを持って行き、プレイすることもできます。
Xbox Liveのフレンドやフレンドのフレンドへの実名公開設定も対応を開始。自身が登録している実名をフレンドへ公開することができるようになります。これにより、フレンドリスト内に並ぶゲーマータグだけではなく、実名でフレンドを見分けることなどが可能。個別での公開設定、一括での公開設定などもできます。なお、フォロワーについてはゲーマータグでの表示となっており、実名を公開したい際はフレンド登録をする必要があります。
最後にモバイルデバイス向けアプリ「Xbox SmartGlass」との連動について説明。以前予告されていたとおりTV操作機能、DVR機器の操作できるようになります。先日対応を開始したTwitchについても、フレンドのストリーミング映像をシンプルにアクセスすることが可能です。またXbox Oneでピン留めしているコンテンツの整理もできるように。様々なアプリケーションが配信されているXbox Oneにおいて重宝する機能となるのかもしれません。
順次様々な機能が追加されてきているXbox One。日本での発売の頃には充実した機能でファンの予想以上に魅力的なハードになっているかもしれません。
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