そんな中、比較的ひっそりと展示されていたのが「amiibo」という任天堂キャラクターのフィギュアたち。先日の決算発表会で岩田聡社長から「Nintendo Figure Platform」という名称で紹介されたNFCを使ったフィギュア製品で、Nintendo Digital Eventでも紹介されました。
『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』で対応するほか、『Yoshi's Woolly World』『Captain Toad:Tresure Tracker』『マリオパーティ10』そして既に発売中の『マリオカート8』でも対応するようです。
並んでいたのはマリオ、フォックス、ピーチ、サムス、ピット、リンク、ヨッシー、むらびと、ピカチュウ、カービィ、ゼルダ、Wii Fit トレーナー、マルス、ドンキーコングの14種類。対応ソフトではこの「amiibo」をWii U GamePadのNFC読み取り部分にかざすことで、そのキャラクターが登場し、カスタマイズした自分だけのキャラクターを持ち運ぶようなことも出来るそうです(大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uの例)。
日本ではどのような展開が行われるのか明らかにされていませんが、続報を待ちたいと思います。
※展示はプロトタイプであり、変更される可能性があるとのこと。
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