これは一部フォーラムにて『The Witcher 3』のものと見られるドキュメントが大きな注目を浴び、のち同社のマーケティング部門Michal Platkow-Gilewski氏が海外メディアEurogamerに対するコメントの中で認めたものです。同氏は「一部ファイルにはストーリーに関する情報が含まれており、これらへアクセスすることは将来的なゲーミング体験に重大な影響とネタバレをもたらすだろうとアドバイスします」とコメント。またドキュメントが公開されたことにより開発に遅延は発生しないとの見通しも明らかにしました。
流出したドキュメントにはコンセプトや製品版のアートに始まり、ミッションのディテールやNPCおよび主要メンバーの数、エンディングやシーンの描写などを事細かに描かれており、特に大手以外の海外サイトやフォーラムを閲覧する『The Witcher』ファンは注意しておいた方が良さそうです。
なおストーリーのネタバレを含まない情報として、ドキュメント内では「Boob physics eye candy」と名付けられた興味深い物理表現のワードが登場しているほか、シリーズではお馴染みとなる続編へのセーブデータの引き継ぎに関する文言が一部の選択肢にて発見されており、すでに『The Witcher 3』が続編を念頭においた上での作品であるのではないかと注目を集めています。初代タイトルから続く主人公ゲラルトの最終章となる『The Witcher 3』ですが、2013年2月にはCD Projekt REDのAdam Kicinski氏が「フランチャイズは続いていく」との意向を明らかにしていました。
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