これは海外大手メディアPolygonが明らかにしたもの。『Destiny』のゲーム中には、激しいゴア表現も、性的な描写もなく「アニメ的な血」と「暴力」との評価を受け、ESRB Tレーティングとなったとのこと。
Bungieの代表は「『Destiny』のために積極的な評価を追求していない」とコメントしており、最初から最後まで『Destiny』の基礎の柱で開発を導いてきたようです。Bungieが開発するゲームでは以前『Halo』シリーズがESRB M(Mature/17歳以上)レーティングを受けていました。
日本における同様の審査機関CEROとは審査方法が違うため、国内においても同様のレーティングになるかは不明です。ESRB Tレーティングを受けた『Destiny』は海外でPS4/PS3/Xbox One/Xbox 360に向けて9月9日に、日本国内ではPS4/PS3のみで9月11日の発売を予定しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『グランツーリスモ7』最新アップデート3月12日配信。シボレー カマロ、マツダ アンフィニ RX-7、ルノー キャプチャーの3車種が新たに登場
-
オープンワールド大作『紅の砂漠』PS5 Proでの実力は?全モードでレイトレ&4K対応、独自エンジンが描くディテールは圧倒的だが課題も
-
6年前に日本語化断念も…SRPG『聖女戦旗 Banner of the Maid』日本語対応でニンテンドースイッチに配信!Steam版も日本語対応予定
-
呪いに満ちたダンジョン探索RPG『Curse Warrior』体験版が配信!キャラロストもある高難易度RPGを体感せよ
-
PS Plusゲームカタログに『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』登場!『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン2』『ASTRONEER』など3月のコンテンツ公開
-
『仁王3』PS5版の初セール開催!100万本突破記念、装備追加アップデートも配信
-
『パワプロ2026』OPムービー公開!パワプロくんと心理戦を繰り広げた“じゃんけんニキ”に似た観客が映ったとSNSで話題沸騰
-
【3月31日まで】『バイオ レクイエム』スイッチ2版を買うなら3作セット30周年パックがお得!DL版は期間限定なので注意
-
『ゴースト・オブ・ヨウテイ』オンライン協力マルチ無料DLC「冥人奇譚」配信開始!妖怪の如く巨大化した羊蹄六人衆に再び挑もう
-
『ぽこ あ ポケモン』で“開発者たちが作った島”を探索!シリーズお馴染みの設置物も垣間見える、約10分のプレイ動画公開



