海外メディアVentureBeatを通して今回の分析結果を伝えたCowen Reserch社のアナリストDoug Creutz氏は、『Destiny』が1,000万本から1,500万本をセールスし、6億ドルから9億ドルの売り上げを挙げることになるだろうとコメント。年内に目を向けると、今年最も売れたゲームタイトルになる可能性があると主張しています。
この分析はCowen Reserch社の米国内におけるビデオゲームの予約数とローンチ後の販売本数の因果関係を追跡する「オドメーター」により調査されたもので、同メーターには過去6年間のAmazonにおける売り上げ上位記録やNPDの物理リテール版セールスがインプットされています。Cowen氏によれば、『Destiny』はオドメーターで過去4年間調べたゲームタイトル――今年末に控える『Call of Duty: Advanced Warfare』や『Battlefield Hardline』を含む――において最も高い数値を叩き出しているとのことです。
ただしCowen氏は『CoD: Balck Ops 2』が2012年の予約本数が少なかったものの後にシリーズ最高の売り上げを樹立したことに触れ、今後『Advanced Warfare』も同様のセールスを記録する可能性が残されているとコメント。一方で『Battlefield Hardline』に関しては『Battlefield 3』や『Battlefield 4』と比較して非常に低いスコアを記録しており、大袈裟に言えば2012年に発売された『Medal of Honor: Warfighter』と同じラインを辿っていると説明しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Destiny
-
【2,600円→260円】発売から10年以上、いまも遊べるオンラインFPS。初代『Destiny』全部入りがPS Storeで90%オフ!
PS Storeにて『Destiny コンプリートコレクション』が90%オフの…
-
Bungieの人気RPGシューターがスマホに!『Destiny: Rising』8月29日全世界同時リリース決定
-
SIEに『Destiny』『フォートナイト』などスタッフ参加の新スタジオ「teamLFG」設立。神話的なSF世界舞台の、明るくコミカルなACTゲーム生まれるか
-
『Destiny』ついにモバイルに!NetEaseが贈るRPGシューター『Destiny: Rising』発表―モバイル要素を導入しつつ、本家の体験もしっかり味わえそう
ニュース アクセスランキング
-
【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
「AIは、人が作品を作るためのツール」レベルファイブ日野社長、生成AI巡る議論を受けたコメントを投稿。誤解や誇張に釈明
-
【週末無料】祝シリーズ35周年!4Xストラテジー『シヴィライゼーション VII』Steamで約1週間も遊び放題
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
魂が砕かれた…『The Last of Us』オンラインマルチプレイ作品はすでに80%完成していた。7年の開発、キャンセルを知らされたのは発表24時間前
-
プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数
-
名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】
-
伝説のギャルゲが28年の時超え再び『センチメンタルグラフティリメイク』発表!新キャストの一般公募オーディションも開催に



