担当者からの『League of Legends』公式フォーラムの書き込みによれば、「私達は外部業者によるキャラクタースキン販売や転売業者の存在に注意している」とのこと。対象とされているのはイベント配布などの限定スキンアイテムとなっており、それらを利用する為のアクティベートコードが“ぼったくり”とも言える高額で取引されていることや、中には詐欺行為を企む業者も存在していることが明らかになっています。
そしてRiot Games運営は、これまでに配布されたスキン用コードの利用を停止しています。既にアクティベート済のユーザーに影響はないとアナウンスされています。また、悪質な転売を行う不正業者のほか、自動制御でマッチに参加するAI Bot行為についても警告を行っています。e-Sportsの隆盛に一役買っている同タイトルですが、プロ選手すらも含むユーザー達の有害なプレイングやチャットにおける不正業者の横行など、まだまだ多くの課題が残されているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ドラクエ』人気モンスターたちが、カプセルトイになった!スライム、ギガンテスなど全7種類
-
もっちもっちのベルぶくろ!『どうぶつの森』しずえ、アイテムたちがぬいぐるみとボールチェーン付きマスコットに
-
『ウィザードリィ』ベースのダークファンタジーアニメ「ブレイド&バスタード」アニメ映像が初公開!主要キャラの出会いや戦闘描く
-
PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?
-
大量の敵が押し寄せるトップダウン視点タクティカルシューター『DarkSwarm』最新トレイラー!
-
『ポケカ』高額転売問題について、任天堂が株主総会での質疑に回答ー株ポケとは必要に応じて「商品を適切にお届けする方策について話し合い」
-
相棒のロバと中世ファンタジー世界を旅するオープンワールドアクションRPG『Hermit』ゲームプレイトレイラー!
-
吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売
-
早期アクセス約10年のサバイバルサンドボックス『Scrap Mechanic』バージョン1.0配信日決定!
-
発売から25年『エースコンバット04 シャッタードスカイ』待望のサントラ配信!全48曲が主要音楽サービスで配信開始




