Riot Games、不正業者の対策として『League of Legends』向けスキンコードを利用停止へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Riot Games、不正業者の対策として『League of Legends』向けスキンコードを利用停止へ

Riot Gamesが『League of Legends』向けに活動する不正業者を取り締まる為、過去に同サービスで配信されていたスキンコードの利用を停止しました。既にアクティベート済のユーザーに影響はないとアナウンスされています。

ゲーム文化 カルチャー
Riot Games、不正業者の対策として『League of Legends』向けスキンコードを利用停止へ
  • Riot Games、不正業者の対策として『League of Legends』向けスキンコードを利用停止へ
Riot Gamesが『League of Legends』向けに活動する不正業者を取り締まる為、過去に同サービスで配信されていたスキンコードの利用を停止しました。

担当者からの『League of Legends』公式フォーラムの書き込みによれば、「私達は外部業者によるキャラクタースキン販売や転売業者の存在に注意している」とのこと。対象とされているのはイベント配布などの限定スキンアイテムとなっており、それらを利用する為のアクティベートコードが“ぼったくり”とも言える高額で取引されていることや、中には詐欺行為を企む業者も存在していることが明らかになっています。

そしてRiot Games運営は、これまでに配布されたスキン用コードの利用を停止しています。既にアクティベート済のユーザーに影響はないとアナウンスされています。また、悪質な転売を行う不正業者のほか、自動制御でマッチに参加するAI Bot行為についても警告を行っています。e-Sportsの隆盛に一役買っている同タイトルですが、プロ選手すらも含むユーザー達の有害なプレイングチャットにおける不正業者の横行など、まだまだ多くの課題が残されているようです。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. メガドライブのゲームを作れる開発ツール「MD Engine」がSteam配信!コードを一行も書かずに多彩なゲーム体験をデザイン可能

    メガドライブのゲームを作れる開発ツール「MD Engine」がSteam配信!コードを一行も書かずに多彩なゲーム体験をデザイン可能

  2. 実写映画版『DEATH STRANDING』約1か月後にロケハンへ―監督は脚本の仕上がりに手応え、2027年撮影目指す

    実写映画版『DEATH STRANDING』約1か月後にロケハンへ―監督は脚本の仕上がりに手応え、2027年撮影目指す

  3. AIが独力でSF開拓シム『RimWorld』をクリア!?実働約15時間、指示内容は「全て自分で判断し、ゲームをクリアせよ」

    AIが独力でSF開拓シム『RimWorld』をクリア!?実働約15時間、指示内容は「全て自分で判断し、ゲームをクリアせよ」

  4. 『ドラクエ』即売り切れした「キングスライム目薬」受注販売へ!ロート製薬オンラインで9月24日12時より受付開始

  5. 冒険の数だけヨシ!『ウィザードリィ』×「仕事猫」ポップアップショップ「残業編」が9月17日から3会場で開催へ。Tシャツなど新グッズも

  6. 『星のカービィ』おまけつきチョコがどれも魅力的!ちょこぶろっくしーるやドットデザイン缶、ぬいぐるみセットなど全9商品

  7. サイバーパンク世界を舞台にした『ザ・タワー』風のビル建設シム『TOWERPUNK』発表!

  8. 『FF10』25周年記念くじが9月12日発売!ティーダとユウナのフィギュアほか、ブリッツボールぬいぐるみなど豪華ラインナップ

  9. 生成AIで、ゼロからゲームのプロトタイピングを制作する…ゲームデザイナーの企画を後押しする“提案と実践”【CEDEC2026】

  10. 話題の『めっちゃカメレオン』公式リアルイベントが開催決定! 白いカメレオンを実際に塗って隠せる

アクセスランキングをもっと見る

page top