Zombie Studiosはホラーゲーム『Daylight』を開発するデベロッパー。Jared Gerritzen氏は同社に8年間勤め、2012年にリリースされたFree-to-PlayのFPS『Blacklight: Retribution』の開発を率いていた人物で、開発スタジオではボスを務めていました。
Gerritzen氏のMLGでの役割はパートナーサポートとのこと。同氏は「パートナーを助けながら、MLGのeSportsにおける世界的なリーダーとして地位の拡大、強化を目指していきます」と語っています。またGerritzen氏は「MLGの進化を見守ってきた私は、開発者やパブリッシャーが競技性の高いゲームとMLGが提供するソリューションの恩恵を受ける事が出来る方法を理解している」と述べています。
MOBAやFPSのヒットによって、海外で急成長を遂げたeSports。熟練の開発者であるJared Gerritzen氏がeSports界にどのような影響をあたえるのか。これからの動向に注目する必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
-
【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで
-
【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も



