海外で利用されているATM機器「NCR Personas」を使って往年の名作FPS『Doom』をプレイしているユーザーが、海外ゲーマーの間で注目を集めています。
YouTubeで公開されている映像では、キーボードやATM筐体のサイドスイッチを利用しながら『Doom』をプレイしているシーンをチェックすることが出来ます。過去にもピアノで操作するアーケードマシンが制作されるなど、ハードコアなユーザーからある意味で愛に溢れた扱いを受けている同作ですが、やはり今回も操作UIが凄まじいことになっている様子。既にATMとしての機能は果たせないように見受けられますが、今後は暗証番号を入力する為のPINパッドにも対応予定のようです。
この映像をアップロードしたAussie50氏は他にも「自分を破壊する洗濯機」や「プラズマテレビに2000ボルト電源を接続」などの家電改造動画を公開しています。どちらも決して真似してはいけない危険な映像となっていますが、エクストリームなハードウェア改造の専門家と『Doom』の相性はある意味抜群なのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『バイオハザード』より「t-ウィルス」が最先端バイオテクノロジーで現実に!? 非病原性・不活化して渋谷PARCOにて世界初公開
-
日本産Windows美少女マスコットが海外で話題に―マイクロソフトも言及のOS娘
-
クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す
-
開発中止作をリメイクした『Fallout: New Vegas』トータルコンバージョンMod「Fallout: The New West」が制作中!
-
プレイ画面を直撮りで24時間配信!2009年発売の『アイマスDS』ストーリーがYouTubeで蘇る
-
『オーバーウォッチ 2』世界大会が日本・立川で開催決定!世界のトップチーム集う―主催はZETA DIVISION運営の「GANYMEDE」
-
『ゼンゼロ』より「星見雅」「イヴリン」の2人がフィギュア化!雅は無尾の炎が舞う、刀構えた凛々しい戦闘シーンを再現
-
あのアーケードゲームは銀河の彼方の宇宙戦争への招待状だった―作中ゲームの再現フリーソフトまで有志に作られたゲームネタ傑作SF映画が40年近くの時超え日本語新ディスク化
-
『バルダーズ・ゲート3』実写ドラマ化決定。開発スタジオCEO「小さなホテルの会議室で始まった物語が、HBOのシリーズになるほど成長したのは感慨深い」
-
映画「夜勤事件」感想。チラズアートのヒット作を再現しつつも骨太ホラーに仕上げた一作




