海外メディアPC Gamerが選ぶ「史上最高のRPG 25本」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外メディアPC Gamerが選ぶ「史上最高のRPG 25本」

海外の大手ゲームメディアPC Gamerより、「史上最高のロールプレイングゲーム 25本」が発表されました。PC向けにもリリースされたタイトルを中心に集計されており、シナリオやシステム面の画期的なアイデアなど、後のRPG史への影響も含めたチョイスとなっています。

ゲーム文化 カルチャー
海外メディアPC Gamerが選ぶ「史上最高のRPG 25本」
  • 海外メディアPC Gamerが選ぶ「史上最高のRPG 25本」
海外の大手ゲームメディアPC Gamerより、「史上最高のロールプレイングゲーム 25本」が発表されました。PC向けにもリリースされたタイトルを中心に集計されています。

    『South Park: The Stick of Truth』
    『Dungeons of Dredmor』
    『Anachronox』
    『Legend of Grimrock』
    『Torchlight II』
    『Arx Fatalis』
    『Mount & Blade: Warband』
    『Gothic 2』
    『Ultima Underworld: The Stygian Abyss』
    『Divinity: Original Sin』
    『Star Wars: Knights of the Old Republic 2』
    『Vampire: The Masquerade - Bloodlines』
    『Diablo 3: Reaper of Souls』
    『Fallout: New Vegas』
    『Dragon Age: Origins』

PC Gamerの編集者達が選んだリストの中には、『Divinity: Original Sin』や『Diablo 3: Reaper of Souls』と言った年内にリリースされた古典的RPGの新作のほか、『South Park: The Stick of Truth』や『Star Wars: Knights of the Old Republic 2』などの版権物も登場しています。現在精神的続編とも言える新作が開発中の『Ultima Underworld: The Stygian Abyss』や、シリーズ最新作『Inquisition』が期待されている『Dragon Age: Origins』なども選出されています。

    『The Witcher 2』
    『System Shock 2』
    『Ultima VII: The Black Gate』
    『Deus Ex』
    『The Elder Scrolls V: Skyrim』
    『Mass Effect 2』
    『Dark Souls: Prepare To Die Edition』
    『Fallout 2』
    『Baldur’s Gate 2』
    『Planescape: Torment』

今回選ばれた25本のリストはランキング形式での発表ではありませんが、最後の1本としてチョイスされたのは『アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ』をベースに制作されたクラシックRPG『Planescape: Torment』。同作では改良型が使用されていましたが、同じくInfinityエンジンで開発された『Baldur’s Gate 2』など、SF的世界観の『Mass Effect 2』や初代『Deus Ex』、『System Shock 2』と言ったサイバーパンク風のテイストを持った作品も多く選ばれています。

こちらの「史上最高のRPG 25本」リストの制作に当っては、ゲームの楽しさはもちろん、後のRPG史に与えた影響なども含め集計されているようです。システム面やゲームエンジンの画期的なアイデアが話題となった作品も多くリストアップされているので、古今を通じて傑作とされるRPGタイトルを遊んでみたいユーザーは、参考にしてみてはどうでしょうか。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

    「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  3. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

    SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  4. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  5. 「ストッキングシミュレーター開発決定」2026年3月29日~4月4日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  6. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  7. 『勝利の女神:NIKKE』ニケたちの立ち絵イラスト、制作段階での“初期案”も掲載!424ページの大ボリュームな公式設定資料集が発売

  8. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

  9. あらゆる操作が手動の超重戦車で怪物に立ち向かう終末ホラー『Breaking Armor』デモ版公開!

  10. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

アクセスランキングをもっと見る

page top