美少女型の兵器が空戦を制すため、撃墜されたりアレがチラ見えしたり…“ご褒美”目指してスコアタしてしまう3DレールSTG『士機(SIKI)』【ゲムスパロボゲーカタログ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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美少女型の兵器が空戦を制すため、撃墜されたりアレがチラ見えしたり…“ご褒美”目指してスコアタしてしまう3DレールSTG『士機(SIKI)』【ゲムスパロボゲーカタログ】

クリア時のスコアによって、“ご褒美”画像が見れちゃう!

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美少女型の兵器が空戦を制すため、撃墜されたりアレがチラ見えしたり…“ご褒美”目指してスコアタしてしまう3DレールSTG『士機(SIKI)』【ゲムスパロボゲーカタログ】
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アニメやゲームの定番ジャンルのひとつに「ロボット」があります。創作物のロボットは巨大な搭乗型、意志を持つような自立型、マスコットのような可愛いタイプなど多彩な種類があり、いずれも違った魅力を持っているものです。

ゲーマーのみなさんに古今東西の素敵なロボットゲームを紹介する企画、それが【ゲムスパロボゲーカタログ】です。今回取り上げるのは、2026年3月20日にSteam早期アクセスを開始した3Dレールシューティングゲーム『士機(SIKI)』です。


なお、本作は成人向けコンテンツとして「露骨なメカバレ表現(人型ロボットの手足、腹部、頭部の欠損)」があるので、記事閲覧時はご注意ください。

空戦人型ドローン「士機」で決戦に挑む

『士機(SIKI)』は、さまざまなイラストや漫画を手がける峠タカノリ氏が手がけるゲーム。2024年2月20日に1人でゲームを作ろうと決意し、Blenderもunityもわからない状態からゲーム制作をスタートしたという経歴の持ち主です。

同氏は、自身のXアカウントでゲーム開発の様子を細かく投稿しており、Blenderによるキャラクター制作から始まった頃や、およそ2年間をかけて早期アクセスとしてリリースされるまでの経緯を確認できます(一部投稿は性的なコンテンツもあるので閲覧時はご注意ください)。

ゲーム性は『アフターバーナー』のようなレールシューティングで、プレイヤーは女性型の空戦人型ドローン「士機」を操り、迫りくる敵の機体を撃破しながら任務を遂行していきます。士機は多数配備されており、ステージ開始時に主人公機を含んだ一斉出撃があるのは勇壮なシーンです。

ステージをクリアするだけでなく、ハイスコアを獲得するのもゲームの目標。敵の飛行機や船だけでなく、壊せるものを見つけたり、敵を壊滅させたりすることで大きくスコアを稼げ、成果によっては“ご褒美”も用意されています。

現在の早期アクセス版では、最初のステージをプレイ可能。機銃やミサイルを使って敵を倒す激しい戦闘、ステージ内で展開するさまざまなイベントが体験できます。

早期アクセス期間は約2年を予定していて、製品版に向けてステージや武装、新モードなどを追加予定とのこと。もちろん、ボーナスシーンの追加や「合体機能(百合)」なども計画されています。

兵器を操り高速戦闘を制せよ

『士機(SIKI)』の基本的な操作は、8方向の移動とローリング回避、減速を使い分けること。これらにより自在な空中戦を展開でき、機銃や強力なミサイルを駆使して戦っていきます。カーソルを敵に合わせロックオン状態にすると、ミサイルをホーミングで当てることも可能です。

レールシューティングである本作では、奥から迫りくる敵の飛行機、マップ上で停止している船など、数多くの敵が存在。また、遠くの敵による危険な攻撃には事前にマークが出るので、しっかりと回避準備をしておきましょう。

また主人公機は体力が設けられており、重大なダメージを受けても時間経過で少しずつ回復していきます。

ただし、オブジェクトにぶつかると一発で破壊されるので注意が必要。ステージでは、危険なルートを通る際は画面上にオブジェクトの位置が表示されるので、戦うだけでなく移動や回避をも考えなければなりません。

なお、ゲームオーバーになると、直前のチェックポイントからスコアを引き継いだ状態で再開できます。

現在プレイできる「ステージ1」では、海上戦や崩れた都市、地上部隊が待ち受けるエリアなど、さまざまな地形を通りながら戦っていきます。道中では同じ部隊内でチームを組むことで、一時的に3体で攻撃できるようになるようなイベントもあり、ハイスピードで火力抜群な戦闘も見どころ。

そして最後には、ボスとの戦いが待ち受けています。

戦闘中は自動回復するものの、回復アイテムはないので、しっかりと体力を管理していくのも重要。ちなみに、ダメージで機体の見た目も変わります。

ハイスコアで目指せご褒美画面!

現在の早期アクセス版では、ステージ1クリア後に待機画面へと移動し、ステージ1のリトライと特典を楽しめるモードが用意されています。特典は敵の撃破や一定以上のスコアを稼ぐとアンロックされ、さまざまなシチュエーションや視点で“ご褒美画面”を楽しめるというもの。

本作でスコアを稼ぐためには、いかにして敵を多く倒していくのかが大事です。また迫ってくる敵だけでなく、一部オブジェクトや待機している車両なども機銃やミサイルで破壊できるので、積極的にスコアを稼いでいきましょう。

また、飛行機などは部隊を壊滅させれば「壊滅ボーナス」を得られるので、確実に撃破するのがオススメ。

そしてスコアを稼ぐためには、画面を広く見ることも大切です。視点を左右に合わせるとメイン画面外も見れるようになり、そういった場所に敵の船が配置されていることも。視点さえ合わせればロックオンできるので、ミサイルや機銃掃射で確実に破壊しておきましょう。

またコンティニューしてもスコアは引き継がれますが、クリア時のリザルトにも影響が出るので、なるべく破壊されないこともポイントのひとつ。とにかく接触したら一撃死となるオブジェクトは確実に回避し、敵機体との激突にも当然注意です。

そしてゲームオーバー時には「士機は消耗品ではありません」と出るので、この言葉を心に留めておきましょう。

圧倒的肌色面積。

細やかなアップデートで今後にも期待

『士機(SIKI)』はハイスピードな戦闘が楽しめる3Dシューティングで、直感的な操作、ハイスコアを目指すためのステージ攻略などのコンテンツを楽しめます。

現時点ではステージ1のみプレイ可能なため、決してボリュームがあるとは言えませんが、“ご褒美”画像を目指すためのやり込み要素は良いところ。

ただし操作感は軽快ですが、慣れるまでは少しゲーム画面が見づらいかなと感じる部分も。特に自分のミサイルによる煙はかなり目立つ仕様で、連射し続けていると障害物を避けるのに苦労するかもしれません。

とはいえ何度も遊んでいくうちに対応できるようになるので、これはリスクとリターンを狙った仕様だと思います。ハイスコアを目指すためには、攻撃し続けることも大切ですからね!

そしてスコアを稼ぐには、敵を狙いやすくなるため「減速」状態が非常に便利ですが、あまり減速していると通過エリアでミスをすることや、敵の強力なミサイルを避けれないことも。

慣れてくると「あの右側に船がいるから、一旦狙っておかないと」など、ステージの配置を考えたプレイができるようになるので、スコアアタックとしての楽しさは早期アクセス時点でもたっぷり味わえます。

またリリース時点からアップデートも続いており、これまで紹介した一部の機能やキーコンフィグ、コントローラーでの右スティックでの照準オプションなども追加されてきました。

ハイスコアを目指し何度もプレイすることになるゲームなので、プレイヤーの遊びやすい環境がどんどん構築されているのは、喜ばしいことだと思います。


少女型の人型兵器たちがハイスピードな空中戦を繰り広げる『士機(SIKI)』は、直感的な操作感とやり応えのあるステージ、そしてステージをじっくりと攻略していくハイスコアへの挑戦を楽しめます。チェックポイントでのリトライもあり、少しずつ慣れていくことでクリアまでは辿り着けるし、遊ぶ度に多くの発見があるでしょう。

ゲーム内の通信の雰囲気なども良く、現在プレイ可能な1ステージ目から、既に色々なイベントを体験できます。

主人公を含む士機たちは、どうやらただの兵器では無いようで、とある場面で撃墜された僚機が“なんらかのメッセージ”を残しているなど、よく観察するとストーリーを感じさせる演出も用意されています。

今後のアップデートではステージなどのコンテンツだけでなく、この世界の秘密がわかるストーリーも明かされていくということなので、製品版までの道のりを楽しみに待ちたい一作です。

あ、最後に。パンツとか見れますね(ご褒美ではもっと色々)。


ライター:Mr.Katoh,編集:八羽汰わちは




ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

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