ボードゲーム版『XCOM』が発表― 1~4人参加の協力型タイトルでコンパニオンアプリと連携 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ボードゲーム版『XCOM』が発表― 1~4人参加の協力型タイトルでコンパニオンアプリと連携

Fantasy Flight Gamesは、協力型ボードゲーム『XCOM: The Board Game』を発表しました。

ニュース 発表
ボードゲーム版『XCOM』が発表― 1~4人参加の協力型タイトルでコンパニオンアプリと連携
  • ボードゲーム版『XCOM』が発表― 1~4人参加の協力型タイトルでコンパニオンアプリと連携
  • ボードゲーム版『XCOM』が発表― 1~4人参加の協力型タイトルでコンパニオンアプリと連携

Fantasy Flight Gamesは、協力型ボードゲーム『XCOM: The Board Game』を発表しました。

この『XCOM: The Board Game』は、未知なるエイリアンの侵略から地球を防衛する、参加人数1~4人で1プレイ1~2時間のボードゲームです。無料のデジタルコンパニオンアプリが必要になります。プレイヤーは、予算などを管理するCommander、エイリアンの技術などを研究するChief Scientist、情報を管理するCentral Officer、現地で兵士を展開するSquad Leaderの4つの部署を担当して、エイリアンを撃退するものとなっています。



本作の特徴的な要素としてスマートフォンやタブレット端末などを利用する、無料コンパニオンアプリとの連携があります。このアプリは5つの異なるエイリアンの侵攻計画をランダムに選び出す機能を持ち、難易度はイージー、ノーマル、ハードの3つから選択可能です。

内容物はゲームボード1枚、XCOM兵士16体、8個のインターセプター、24個のUFO、5つのカスタムダイス、200以上のカードとトークンです。価格は59.95ドルで、2014年Q4発売予定です。

なお同社はボードゲームの『Sid Meier's Civilization: The Board Game(シドマイヤーズ シヴィライゼーション: ボードゲーム)』を発売しています。国内ではホビージャパンから日本語版が販売されており、本体と拡張『富と名声』と『叡智と闘争』がリリースされています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

    オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

  2. 『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能

    『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能

  3. 『Metro』シリーズ4作目発表!核戦争後の荒廃したモスクワ舞台の『Metro 2039』「Xbox First Look」にて4月17日プレミア公開

    『Metro』シリーズ4作目発表!核戦争後の荒廃したモスクワ舞台の『Metro 2039』「Xbox First Look」にて4月17日プレミア公開

  4. 【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

  5. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  8. ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

  9. 『GTA6』開発のロックスターがハッキング被害、海外メディアに事実と認める―「支払いか流出か」と脅迫、期限は4月14日まで

  10. 【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。

アクセスランキングをもっと見る

page top