『Cities: Skylines』にてプレイヤーは道路を敷設し都市区画を設定していくほか、政策をとって街がどのように発展していくかを制御し、自身で好みの都市を建設していくことになります。重要な要素として挙げられている点は住宅、商業、産業ごとに別れる課税設定や、公共交通期間による移動ネットワークの構築、水道サービスなど。各シティに名前をつける、Modツールの提供、エンドレスサンドボックスモードなどもアピールされています。
デビュートレイラーでは、かなり入り組んだ道路の敷設や、広大に広がるマップなどが確認可能です。これらの各種システムやトレイラーに出てくる「Play Offline」の一文から、『SimCity』にてファンたちが求めていた作品を体現するという立ち位置を目指していることは明白な『Cities: Skylines』。現在公式サイトは開設されておらず発売時期は未定ですが、新たな都市シミュレーションゲームを、そして2013年版以前の『SimCity』を求めているユーザーにとっては、期待できる作品の1つとなるかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
ブロック崩しローグライト『BALL x PIT』最後の無料追加コンテンツ「The Naturalist」8月6日配信決定―新キャラ・ボール・パッシブが登場
-
「サポート外」でも「MOD入れたら壊れた」の問い合わせが増えています―Steamで同接2万人突破のオープンワールドARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』開発がMOD非サポートを改めてアナウンス。「まずは安定したプレイ環境の提供に集中したい」
-
『ブルーアーカイブ』国外Steam版が“圧倒的に不評”に。ガチャの「天井」システム変更に批判集まる
-
最大4人協力・極寒世界オープンワールドサバイバル『Permafrost』発売時に最大3割引になるウィッシュリスト登録キャンペーン開始―日本語対応で10月9日早期アクセス開始予定
-
『The Elder Scrolls』などから影響を受けた、魔法も罠も使うクラスに縛られない自由なARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』Steam配信開始!
-
老舗ゾンビサバイバル『Project Zomboid』2年間かけたアプデによりマップの面積は約2倍に。7月29日に「ビルド42.20」安定版配信
-
協力プレイ対応ローグライトFPS『Guns & Dragons』発表―戦闘で獲得した素材で拠点を拡張したり、装備や技術を開発したりも可能
-
【最大8人】キャラロストありの過酷ゾンビFPS『No More Room in Hell 2』8月11日正式リリース!新モードや新マップも実装へ
-
協力プレイ対応ダンジョンクローラー『Ignite the Depths』発表3日でウィッシュリスト1万5,000達成!その秘訣も語られる
-
放置していた自作ゲームが突然500件超のレビューを集め始める。『UNDERTALE』オンラインMod利用に使われていたことが判明するも、「新たな命」と開発者はポジティブ反応



