【GC 14】Paradoxが都市計画SLG『Cities: Skylines』発表、オフライン対応など「SimCity」への答え | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【GC 14】Paradoxが都市計画SLG『Cities: Skylines』発表、オフライン対応など「SimCity」への答え

先日よりgamescom 2014向けに未発表のタイトルを出展すると明らかにしていたParadox Interactiveが、「道路」を敷設して街を発展させる都市計画シミュレーション『Cities: Skylines』を正式発表しました。

PC Windows
先日よりgamescom 2014向けに未発表のタイトルを出展すると明らかにしていたParadox Interactiveが、「道路」を敷設して街を発展させる都市計画シミュレーション『Cities: Skylines』を正式発表しました。開発は交通網運営シミュレーション『Cities in Motion』で高い評価を獲得しているColossal Order。

『Cities: Skylines』にてプレイヤーは道路を敷設し都市区画を設定していくほか、政策をとって街がどのように発展していくかを制御し、自身で好みの都市を建設していくことになります。重要な要素として挙げられている点は住宅、商業、産業ごとに別れる課税設定や、公共交通期間による移動ネットワークの構築、水道サービスなど。各シティに名前をつける、Modツールの提供、エンドレスサンドボックスモードなどもアピールされています。



デビュートレイラーでは、かなり入り組んだ道路の敷設や、広大に広がるマップなどが確認可能です。これらの各種システムやトレイラーに出てくる「Play Offline」の一文から、『SimCity』にてファンたちが求めていた作品を体現するという立ち位置を目指していることは明白な『Cities: Skylines』。現在公式サイトは開設されておらず発売時期は未定ですが、新たな都市シミュレーションゲームを、そして2013年版以前の『SimCity』を求めているユーザーにとっては、期待できる作品の1つとなるかもしれません。
《ishigenn》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  7. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  8. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top