まず、消費者モデルがどのようなスペックに着地するのかを問われたMitchell氏は、リフレッシュレートを75Hzから90Hz、もしくはそれ以上に向上させると断言。また、デザインの見直しにより、重量とサイズの小型化も図ると語っています。
見た目は今と似たものになるのかという質問に対しては言葉を濁し、「VRヘッドセットのようには見えるよ」と回答。さらに、ユーザー体験の効率化を図りたいとした上で、そのプロセスについては”悪夢のようだ”と苦労を吐露しました。
次に、消費者モデルの目標価格について質問され、同氏は「200ドルから400ドルの間はキープしたい」「スケールや事前注文、最終的に使用する部品やビジネス交渉次第で安くも高くもなりえる」と回答。それに対して、「何にせよ、可能な限り安くしたい」とLuckey氏が付け加えています。
DK1からDK2への進化により、Oculus Riftの解像度は1280x800から1920x1080へ向上。より鮮明な描写を実現し、位置トラッキングの改善にも成功しています。「何を作るのかは分かっている。あとは作るだけだ」というLuckey氏の言葉からは、定めたゴールに向かって弛まぬ前進を続ける同社の気概が伝わるようです。
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