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日本が舞台の『アサクリ』は「ありふれた設定」―前作ディレクターが発言

シリーズ最新作『Unity』では、フランス革命に時代設定が移行している、『アサシンクリード』シリーズ。過去に噂されたこともある、日本の封建時代設定を採用する可能性について、『Assassin's Creed III』でディレクターを務めた人物が言及しました。

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日本が舞台の『アサクリ』は「ありふれた設定」―前作ディレクターが発言
  • 日本が舞台の『アサクリ』は「ありふれた設定」―前作ディレクターが発言
シリーズ最新作『Unity』では、ユービーアイソフトの拠点でもあるフランス革命に時代設定が移行している、『アサシンクリード』シリーズ。過去に噂されたこともある、日本の封建時代設定を採用する可能性について、『Assassin's Creed III』でディレクターを務めたAlex Hutchinson氏が言及しました。

Hutchinson氏は、封建時代の日本(鎌倉時代から明治維新頃までの期間)を舞台にするのは容易で、「アサクリ」シリーズの世界観に合うのは間違いないとした上で、忍者や侍になれるゲームは珍しい存在ではないことから、実際に作られても、どこかで見たような既視感を覚えるかもしれないと疑問視。『天誅』シリーズの新作が最後に出てから長い年月が経っていること、要望がたくさんあることは理解しつつも、実現には至っていないようです。

ユービーアイソフト開発者の間では、19世紀半ばのイギリス領インド帝国や古代エジプトが舞台の候補に挙げられていたとも言われています。また、『Assassin's Creed Unity』のシーズンパスコンテンツとして、中国の女性暗殺者を描く『Assassin's Creed Chronicles: China』が発表済みです。
《Rio Tani》
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