今年の春頃から、YouTube内でテスト導入されていた60fps(Frame-per-Second)の動画再生が、本日正式に対応したことが分かりました。
すでに海外メディアや一般ユーザーが60fps対応のゲーム動画を多数アップロードしており、実際にゲーム画面を見ているかのような、なめらかなゲームプレイを目にすることができます。特にゲームユーザーには恩恵のある変更点と言えるのではないでしょうか。
60fpsで動画を再生する際は、YouTube動画の画質設定で720p以上を選択するだけ(60fpsに対応していることが前提)。ブラウザはChromeとSafari 8が推奨されていて、一部の携帯用ブラウザでは動作しない場合もあるようです。
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