タイ産ハイスピードロボットACT『Project Nimbus』早期アクセスへ―日本の影響も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

タイ産ハイスピードロボットACT『Project Nimbus』早期アクセスへ―日本の影響も

タイのインディーデベロッパーGameCrafterTeamが開発するハイスピードロボットアクションゲーム『Project Nimbus』。Kickstarterにて資金を調達した本作が、Steamにて早期アクセスを開始することが発表されました。

ニュース 発表
タイ産ハイスピードロボットACT『Project Nimbus』早期アクセスへ―日本の影響も
  • タイ産ハイスピードロボットACT『Project Nimbus』早期アクセスへ―日本の影響も
  • タイ産ハイスピードロボットACT『Project Nimbus』早期アクセスへ―日本の影響も

タイのインディーデベロッパーGameCrafterTeamが開発するハイスピードロボットアクションゲーム『Project Nimbus』。Kickstarterにて資金を調達した本作が、Steamにて早期アクセスを開始することが発表されました。

ポストアポカリプスの世界を舞台とした本作。Battle Frameと呼ばれるロボットを操作し、敵と戦います。自由な飛行や多数の敵との戦闘など、日本のアニメやゲームにインスパイアされており、板野サーカス風のミサイル機動を垣間見ることができます。

今年1月に行ったKickstarterプロジェクトでは、目標額6,000英ポンドの3倍近い17,698英ポンドを調達して開発が行われています。ストレッチゴールではOculus Riftと一人称視点のサポートや、サバイバルモードの実装などが達成されており、今後の開発に期待が寄せられます。


戦艦に「USS Takao」と名付けられるなど随所に日本の影響が見られる『Project Nimbus』。Steamにて現地時間11月5日(日本時間11月6日)より早期アクセスが開始されます。
《水京》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す

    『キングダム ハーツ』、ディズニー元CEOは制作を承認したことを「覚えていない」―作品の概要を聞いて企画自体は思い出す

  2. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

    任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  3. 【3,090円→309円】根強い人気の4人協力『Warhammer: Vermintide 2』Steamで90%オフ。『L4D』ライクなダークファンタジー近接ACTがお得

    【3,090円→309円】根強い人気の4人協力『Warhammer: Vermintide 2』Steamで90%オフ。『L4D』ライクなダークファンタジー近接ACTがお得

  4. 自民党、「トレーディングカード」の議員連盟を発足との報道。「オリパ」ことオリジナルパック業界のロビイングに向けてか

  5. 任天堂「米国において関税払い戻しを消費者に還元する法的義務はない」―消費者は合意通りのものを受け取った

  6. PS5ディスク版生産終了、「Yahoo!オークション」「Yahoo!フリマ」のLINEヤフーの見解は? 「憧れのタイトルに再び出会えることも、リユースならではの楽しさ」

  7. 【3,980円→597円】SNKレトロゲーム24本収録『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』Steamにて85%オフ。『怒』シリーズ、『アテナ』『サスケVSコマンダー』など

  8. 「パッケージ版は私たちにとって、単なる販路のひとつではない」―『ドキドキ文芸部プラス』パブリッシャーの創設者が物理メディアの価値やDL版との関係を語る

  9. 任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断

  10. 【9,878円→1,481円】破格の入学費で“ホグワーツ入学”チャンス!『ホグワーツ・レガシー』PS5版が85%オフ。4,000万本突破の魔法世界RPG

アクセスランキングをもっと見る

page top