Major League Gamingは2002年に設立された米国のe-Sports団体。2004年から『Halo: Combat Evolved』や『Gears of War』などを対象とした世界大会を開催しており、e-Sportsシーンの隆盛を導いてきました。そのMLGと『Dota 2』コミュニティーとして知られるjoinDOTAが手を組み、3シーズンに分けられたオンラインイベントを開催するとのことです。
両団体が開催する世界規模の『Dota 2』リーグは2015年Q4からの始動を予定しており、MLGの動画配信Webサイト独占でその模様を放送していくとも伝えられています。また、賞金総額は47万5000ドル(約5690万円)から56万5000ドル(約6770万円)となり、選手の交通及び宿泊費なども9万ドルまでサポートしていく模様です。
『Dota 2』を始めとしたMOBAタイトルやe-Sportsシーンに興味があるユーザーはMLG公式WebサイトやjoinDOTA公式Webサイトなどをチェックして、続報を期待しましょう。
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