NVIDIAはゲームデベロッパー向けの開発フレームワーク「GameWorks」の新機能である“PhysX FleX”の技術デモ映像を公開しました。“PhysX FleX”はパーティクルベースのシミュレーション技術で、剛体や流体、衣類などのリアルなリアルタイム表現を可能にします。
映像では崩れ落ちる大量の粒子や波打つ水、他のオブジェクトから影響を受ける煙、ボウルから溢れ出るミルクとシリアル(無重力状態も)、粘度の異なる液体など、技術の進歩を実感させる様々なデモが披露されています。
ゲームの表現力を更に向上させる“PhysX FleX”。この技術によってゲームがどのように進化するのか、今後の発展が楽しみですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
microSD耐久テスト歴3年、460万回以上書き換え行った検証者が耐久性に優れたメーカーをリスト化
-
スイッチ2もPCもスマホもこれ1台で―GuliKit新フラッグシップコントローラー「ES MAX」発売。新開発スティック&平均3.25ms超低遅延Bluetooth通信搭載、発売記念20%OFF&読者1名にプレゼント
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
国土交通省主導の日本全国3D都市モデル化プロジェクト「Project PLATEAU Ver1.0」公開
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング
-
NVIDIA DLSS 4.5の実際の実力ってどうなの?『サイバーパンク2077』『ホグワーツ・レガシー』などAAAタイトルで試してみた



